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さっきコーヒーを飲もうと思い、ビンを開けたら中は空っぽでしたそんなこともあろうかと!!この前、店長に詰め替えを買ってきてもらってたんです頼んでおいて良かった~と思いながら詰め替えの袋を見たら・・・まさかのレギュラーコーヒー え~
今度からは自分で買いに行こうと心に決めた、どーもフジコです
皆さん、昨日のモン吉は見ていただけたでしょうか?
カツオノエボシの話ですが、ほんとにクラゲは怖いですよね
今日はですね、もう一つ知っておいてほしいクラゲをご紹介します
今日は についてです。
イラモというのは、こんなやつです

クラゲの仲間は海中で泳いでいるクラゲの時期と、海底にくっついてイソギンチャクのような暮らしをするポリプの時期と2つを交代ですごします。
海岸の岩につき、茶色でまるで海藻のように見えるクラゲのポリプがあり、漁師はこれを「モエラ」と呼んだりもします。
茶色の海藻のかたまりのようで、直径5ミリほどのラッパ状の白っぽいものが見えます。
これ全体がポリプで、特にラッパ状をしたものには多くの刺胞が含まれています。これに触れるとチクチクと痛く、さらに、刺されて2~3週間、刺された部位がジュクジュクと膿んだようになって痛痒くなり、それが数日つづきます。
イラモはサンゴや岩の陰に多く生息し、そんな所へ顔を近づけのぞき込んだ時に被害にあうことが多いようです。
イラモはクラゲ類のポリプですので、やがてクラゲの芽が出来て、それが発達してクラゲが泳ぎ出します。
イラモのクラゲは直径3ミリほどの小型ですが、その刺胞はポリプと同じく強力で、ポリプと同じような被害を及ぼします。
イラモのクラゲは夏の終わり頃、すなわちお盆過ぎから出てきます。この頃になって泳いでいると、クラゲの姿が見えないのに、体のあちこちがチクチクとクラゲに刺されたようになることがあります。
その犯人はイラモのクラゲで、このクラゲが大変小さいので、実際に泳いでいる人は刺されてもこのクラゲが見えないのです。
だから怖い。
もし刺されてしまったら・・・
1)刺傷部を海水で洗う(真水やお湯は使用しない)、刺傷部をこすらない
2)残存する触手などは、ゴム手袋をして除去する。
3)皮膚に触手が付着していると、刺激により刺胞が発射されるので、こすったり、淡水やアルコールで洗わない。海水で静かに洗い流す。
4)食酢に30秒浸す
などの処置をしましょう
海は楽しい反面、危険もいっぱいです
なので、しっかり知識をつけて遊んでくださいね