小型はセキセイインコです。
どの子も1日中体力を持て余していること、野生のインコは1日の大半を餌探しに費やしているため、それぞれが気に入るおもちゃを日ごろから探しているのですが、人間と同じようにそれぞれに好みがあります。
これを踏まえつつ、前回のお買い物マラソンで購入したリピ品、初挑戦したインコのおもちゃを紹介します。

ボタンインコ、セキセイインコ(3羽中2羽)が特に気に入っていて、導入から数日でけちょんけちょんにされます。
100均でもインテリア用のラタンボールが売られていますが、一回り大きいです。

今回、初めて購入したものです。
他のおもちゃには見向きもしないセキセイインコ用なのですが、こちらは気に入り、思い出したようにどつきまわしています。

うさぎやハムスター向けに販売されているものですが、Sサイズは1週間ほどで金具だけになってしまったので大きいサイズを導入しました。
前回購入したSサイズ、導入から数時間で下記の状態に。
今回のMサイズ、取り付けた直後からガリガリと削っていました。
特に気に入っているのは、コザクラインコ、ボタンインコ。
セキセイインコも気に入って削ってはいるものの、中型より削れる速度は遅く、取り付けから3か月経過した今も健在です。

うちには3種類のケージがあります。
HOEI 35手のりG(37×41.5×54.5cm)
マルカン バードパレスフォレスト(30×23×39cm)
マルカン バードパレス ロイヤル竹(41×33.5×52.5cm)
購入前に採寸し、いずれにも装着可能であることは確認しましたが、ロイヤル竹のみ曲線なので実際に使えるか心配していました。
着きました。杞憂だったようです。
ただし、手乗り35の飲水・食糧用のトレー入口に取り付けると、本来の出入り口に干渉します。
上記の写真で伝わるかと思いますが、かなり出っ張る点にも注意です。
コザクラインコ、ボタンインコは飲水トレーでしょっちゅう水浴びしているので、一番有り余っていそうなボタンインコと八重桜インコのケージにつけました。
結果、
飲んでいました。
八重桜インコは元々気弱な性格なので慣れるまで数日を要しましたが、今ではバシャバシャ入っています。
やや身を屈めて入っているので、もう一回り大きくても良い気はしますが、そうなるとケージへの取り付けが困難かもしれません。
以下は、ごはん(補助食品)です。

放鳥時、キッチンでやっていたカイワレ大根、豆苗のリボベジを嬉しそうについばむ子が多いので、何か草っぽいおやつがないかと探してから与えているものです。
八重桜インコだけは食が進まないようですが、他の子はみんな喜んで食べています。
ボタンインコ、セキセイインコはごはん用のトレーに全身でダイブして食べているため、全身からいい香りがしています。

はじめは産卵の可能性があったコザクラインコの女の子用に購入し始めましたが、他の子も性別・種類問わずみんな大好きなフードです。
匂いは特になく、のりたまみたい。
明日からのスーパーセールでも購入予定のものが複数ありますが、買えるといいなぁ。