田崎正巳のモンゴル徒然日記

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2013.03.08
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知人から「記事がアップされてますね」という連絡を受けました。

「はて?最近は取材を受けた覚えはないんだけど・・・」と思ってそのURLを開けてみると、一昨年の夏に経済誌に出た記事がネットに載っていました。(本年3月6日付けです)

http://president.jp/articles/-/8740

確かにこういう取材あったなと覚えてはいますが、特に連絡もなくオンラインサイトに載ったので全然知りませんでした。要するに、雑誌で取材した記事をネットで再利用するということなのでしょう。

私としては困ることなんかないですから全く構いませんが、確か日経ビジネス系は事前に「オンライン媒体に載せますけどいいですか?」って聞いてきたことがありました。この辺はまだ各社で対応が異なるようです。

私としては、記事の中身はともかく、モンゴルのことを多少ながらも触れている記事がこうしてネット上に載せてもらえるなら、それはそれでありがたいことだと思っています。

その知人のメールでは「ランキングに入ってますよ」とのことでした。そのページを見てみると、確かに「昨日のランキング」とか「最近1時間のランキング」なども出ています。私の記事は、3月6日に載ったので、ベスト5には入っているようです。

まあ、こんなランキングなんて2~3日すれば、新しい記事に切り替わるのは当然でしょうが、一つ嬉しい点があります。

フェイスブックの「いいね!」がわずか2日で400以上も頂いているのです。私はフェイスブックをやりませんので、この数字がどういう意味なのか見当もつきませんが、まずまずの数字じゃないかと言われました。



そもそもどういう人が見ているサイトかもわかりませんが、私とは全く関係ないところでそういう支持を頂けるのは嬉しい限りです。

このうちの数人でもいいので、モンゴルに関心を持ってくれたらいいなと思っております。


私の記事とは別に、この記事を見ながらいろいろ考えました。なぜ、プレジデント社は1年半も前の記事を載せるのでしょうか?

見れば分かる通り、このサイトは無料です。プレジデント社としては、このサイトを運営することでの収入はほとんど期待できないのでしょう。なので、新しいコンテンツを作る費用もほとんどないのではないでしょうか。

そうは言っても、世の中の流れでWeb化を無視するわけにもいかず、結果としてコストを最小限にして始めたのがこのサイトのような気がします。

ニューズウィーク(アメリカ)のように、全面的にはネットに移行できる会社もそうはないでしょうし、それでもネット化の流れは無視できないので一応手は打っておく。が、こういう仕事は、コスト先行で収入はほとんどないのが実態なのでしょう。

その結論が、古い記事の再利用ということなのでしょう。モンゴルも新聞や雑誌などがネット化されているようですが、果たして収入に結び付いているのかは疑問です。この辺のブレークスルーはまだ先なのでしょうか?





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Last updated  2013.03.08 20:51:58
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