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2003年04月11日
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高さ約93センチのそのブロンズ像は現在島根県の足立美術館に収蔵展示されています。それと全く同じものを毎日報道出版社の紹介で購入したのは1979年です。以来その鯉の背に乗った立像は床の間に安置されて四季折々の掛け軸と共に今日も、もんきー007のこころを癒し続けてくれております。作者の長谷川雅宣氏は浅草寺の五重塔再建にあたり日本の名匠として選ばれ、二体の聖観音像を製作したのをはじめ、東京の楠正成像等とともに知られています。師として北村西望氏に学んでおり、この魚藍観音像を、「・・・私という小さな存在を捨て、宇宙の自然の生命を念じつつ制作・・・」と述べております。もんきーの友人等はよく「・・・色っぽい観音さまやな~・・・」と遠慮がちに云っておりました。今も変わりなくそう見えます。西望氏の素敵な観音像も紹介されましたが、もんきーは浮気心を起こしたことがありません。南無観世音大菩薩   合掌





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最終更新日  2003年04月11日 11時17分54秒
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