① 物事がとどこおって動かないこと。 ② 活気がなく進歩・発展のないこと。 だ、そうだ。(国語辞典~)ミニ・バルブ後じりじりしながら、一週間以上、もんきー007も動けないまま、耐え偲んでいる。凡そアメリカの動向に左右されるのも情けないが、現実にアメリカの相場が上がらないと、日本を初め、世界中の景気も沈滞するのだから仕様がない。イラクで巨額な無駄使いをした反動と考えている。また相場は男女の駆け引きに似て非也だとも、思う。惚れた女をあれこれ思いやりつつ、待つ気持ちも、トボトボ帰路を辿る姿も、「当が外れた儲け話」だ・・・。「板子一枚下は地獄」は「相場」も「男女」も、同じだろう?(笑)撤退する勇気も必要なのだが、難しいのも事実である。いいとき、悪いとき等、忘れ難いものだし、未練でもある。株も女ごころも、分ったようで、何も分ってないのは人生凸凹道中そのものだ・・・・。 合掌