フリーページ

2004年11月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
勝新太郎の当たり役「座頭市」を、ビートタケシこと北野武が自作自演でリメークして、ベネチア映画祭で監督賞を受賞した作品だ。先日の「日曜洋画劇場」で放映された。それまで彼の作品は面白くも共感も得られなかったが、今回の「座頭市」は久しぶりに堪能した傑作時代劇だった。ある意味、勝新の「座頭市」を超える、新「座頭市」だ。部分的な点、例えば居合の殺陣などは勝新の方が優れて見えた。全体的にはタケシ監督の非凡なサービス精神と皮相なユーモア感覚によって若者や外人にも面白く見られる作品に仕上がっているように思った。

続いて、織田裕二の「ラスト・クリスマス」を見て 就床したのは1時を優に廻っていた(笑)     合掌










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年11月30日 11時47分14秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

monnki-007

monnki-007

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! <small> <a href="http://bite.bnpnstor…
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: