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2005年10月29日
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朝刊で見た話だが売られた喧嘩を買ったら、負けたらいけない!は当たり前、是が非でも勝たねばならない。どちらかが傷つくのも当然だ。そこで江戸初期の豪商は、互いのダメージを避けるために「柳に風」と受け流す。または、黙って席を立つ方法を家訓としたそうだ。小泉首相は二十八日首相官邸で来日中の韓国の藩外交通商相と会談したが、改めて首相の靖国参拝中止を持ち出した。首相も繰り返し「不戦の誓い」を表明したが、外相は「追悼施設」を要求したと、いう。そのうえ不遜にも、その予算計上まで持ち出したとか!・・・それは外相として<越えてはならない一線を越えている>「予算は国家なり」そこまで踏み込まないのが紳士の慎みというもの・・・と、コラムで痛烈に批判、皮肉っていた。同じくユーヨークタイムズ紙の社説が首相の靖国参拝を、「日本軍国主義の最悪の伝統を奉ずる挙にでた」などと珍奇な説で読者を惑わした・・・を見て米国の知識レベルお粗末さに驚いた。昔フランスのシャトウ・ホテルで旅行社の責任者との笑い話も思い出した。(欧米人は鼻が高くて利巧そうだけれど、本当はアホ?)だ(笑)それを意識してか、しないかは別に、小泉首相は米国の著名な評論家R・ノバックのインタビューで「中国は60年前の戦争を引き合いに、日本をなお脅威とみなす。日本を封じ込めておくため、反日感情を維持することが共産党指導部には望ましいのだ」と語っている。これを日本国内向けに発して欲しいものだ。そのノバック氏は、コラムで中国の怒りの表明は北京政府の「日本カード」に過ぎないと紹介している。<ニュース・ダイジェスト~>日本の謙譲の美徳は相手国によっては単なる偽善的外交としか見えないかも知れない?      合掌





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最終更新日  2005年10月29日 14時59分16秒 コメント(1) | コメントを書く


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