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ファンエラーを克服したT420s(4170-CTO)。スリムな「ThinkPad T400s」シリーズの第3世代にあたる「ThinkPad T420s」は、いったいどんなThinkPadなのだろうか…。
※T400s/T410sの後継機でありながら、HD+液晶を搭載したT420s。
■Sandy世代のThinkPad T420sに見る「ThinkPadらしさ」
https://ascii.jp/elem/000/000/605/605384/
■レノボ ThinkPad T420sの実機レビュー
https://thehikaku.net/pc/lenovo/ThinkPad-T420s.html
ThinkPad T420sは、14.0型、解像度1600x900の液晶を搭載したやや大きめのモバイルパソコンです。7列キーボードを採用し、キー自体も打ちやすく、さらにトラックポイントも搭載しており、本機の操作性は非常に高いです。
■軽量薄型パワフルノート「ThinkPad T420s」でワクワクする?
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1105/06/news015.html
みんなが待っていた“Sandy Bridge”搭載モデル
レノボ・ジャパンが「最高のキーボード」と訴求して投入した「ThinkPad T400s」シリーズが第3世代となった。その「ThinkPad T420s」は、従来モデルで導入された、「Delete」「Esc」キーが大きいキーボードと“印伝”にヒントを得たというドットプリントを施したタッチパッドなどを継承するなど、その外観は大きく変えていない。
しかし、その内部には、“Sandy Bridge”世代の「第2世代Coreプロセッサ・ファミリー」を搭載し、プラットフォームもSandy Bridgeに対応した新しい“Huron River”を採用するなど、大きく変わった。
本体の重さは約1.8キロと従来のThinkPad T410sとほぼ同じだ。しかし、本体サイズは343.0(幅)×230.1(奥行き)×21.2~26.0(厚さ)ミリと、ThinkPad T410sの337.0(幅)×241.5(奥行き)×21.1~25.9(厚さ)ミリと比べて、明らかに横長になった。これは、搭載する液晶ディスプレイは、14型ワイドで解像度が1600×900ドットとこれまでの1440×900ドットから横縦比が16:9と横長に変更されたのが影響している。横方向の解像度が拡張されたことで、表示できる情報量も多くなったが、縦方向は変わらないのと、画面サイズは同じ、むしろ縦方向には狭くなっているので、目に見えて使いやすくなったという感じはない。
レノボがThinkPad T400のときから「使いやすくなった」と訴求するキーボードレイアウトは、縦長のEscキーとDeleteキーをはじめとしてThinkPad T420sでも継承している。キーピッチも従来のままで、キーピッチはほぼ全体で均等で、実測で約19(横)×19(縦)ミリ。長くなった本体の幅はスピーカーなどを収める“余白”に割り当てている。個人的にはESCキーはよく使うものの、DeleteキーよりBackSpaceキーを多用するので、そちらを大きくしてもらいたいが、これは少数派なのだろうか。キーボード上端に用意されたLED内蔵の電源ボタンとマイクミュート、スピーカーミュートもThinkPad T410sと同じデザインだ。
T420sはT410/T420同様に伝統の7列クラシカルキーボードを搭載している。キーボードは次のモデルT430/T430sから6列アイソレーションキーボードに変更になってしまっているので、実質T420sが、7列キーボード最後のThinkPadということになる。
Lenovo ThinkPad T T400s T410 T410i T410s T410si T420 日本語キーボード
Lenovo ThinkPad T T420i T420s T420si T510 T510i T520 T520i 日本語キーボード
レノボ Lenovo ThinkPad T400s T410 T410i T410s T420 T420i T420s T510 T510i T520 T520i W510 W520 X220 X220i X220 Tablet X220i Tablet US英語キーボード 45N2141 (CHICONY)
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