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もんくん

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Jun 5, 2021
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カテゴリ: ideapad

  2つのスタイルで使えるという異色なパソコン「IdeaPad Flex10」を手に入れた。





■「IdeaPad Flex 10」レビュー 第1回
https://ascii.jp/elem/000/000/883/883086/

 変形するノートPCといえばタブレットになるもの、という考えを打ち破るスタイル。あえて300度しか液晶が回らない意味は?

■2つのスタイルで使えるコンパクトノート
 ディスプレーは10点マルチタッチ対応の10.1型を搭載している。コンパクトではあるが解像度は1366×768ドットで、特に使いづらくはない。
 約300度まで開けるが、そこまでで止まる。キーボードを下にしてディスプレーを見せる形にすれば、スタンドスタイルになる。ノートPCスタイル時の底部とトップカバーがぴったりとくっつく形にならないあたり、最近のタブレットに変化するマシンと比較すると中途半端にも感じられるが、使い方を割り切るならばなかなかよい選択肢かもしれない。







■「IdeaPad Flex 10」レビュー 第2回
https://ascii.jp/elem/000/000/886/886711/

 簡易用途には十分。小さくても意外と使えるOfficeつき2スタイルノート「IdeaPad Flex 10」
 180度以上開くディスプレーによって、普通のノートPCスタイルだけではなく2つのスタイルで利用できるモバイルノート「IdeaPad Flex 10」。小型でありながら使いやすいキーボードも搭載しており、価格も抑えめという魅力的なマシンだ。



■インターフェースは最小限のみ
 小型マシンだけに、インターフェースは最小限に絞られている。本体右側には音量調整ボタン、電源ボタンと並んだUSB 2.0端子1つだけだ。本体左側には電源コネクター、HDMI端子、USB 3.0端子、ヘッドフォンマイクコンボジャックがある。
 手前側とヒンジ側には何もなく、メディアカードスロットの類いも搭載されていない。つまり、外部ディスプレー出力のできるHDMI端子と、USB端子が2つに、ヘッドセットが接続できるジャックがあるだけ、という状態だ。小型マシンとしてもかなり絞り込んでいる。
 通信機能としてIEEE 802.11b/g/nとBluetooth 4.0を搭載している。最低限のものは揃っており、とりあえず不自由はないだろう。特にサブマシンとして考えているならば十分といったところ。だが、メインマシンとしていろいろな周辺機器と接続したいと考えるならば少々不便なことはあるかもしれない。


保守マニュアルリンク
https://download.lenovo.com/consumer/mobiles_pub/ideapad_flex_10_hmm.pdf

やっぱり軽いノートPCが一番? Lenovo Flex 10レビュー
https://worktoolsmith.com/lenovo-flex-10-review-1/



※lenovo IdeaPad Flex10(Celeron-N2815/memory2GB/hdd500GB)

 Flex10に搭載されているcpuは、Celeron-N2815(1.86GHz)、memoryは2GBとちょっと心もとない。

 USBを使ったwin10のインストールはすごく簡単で、ID認証も自動的に行われた。ただ使ってみると、メモリーの力不足なのか、自分がタッチパネルの使用に不慣れなためか、とっても使いにくいことが判明。


※win10をインストールしたFlex10。力不足のような気がするが…。


 いったいこの聞きなれない「Celeron-N2815」とはどんなcpuなのか?

■セレロンN2815と1005Mの性能の違い
https://blog.goo.ne.jp/nagomi1s/e/284d293995be8eb758e29988f8f8dade

 最近、XPのサポート切れで機種乗換えのためにAtom系列のN2815を使ったwindows8.1搭載のノートPCが格安の40000円で家電量販店で売っていたので買おうかと思ったのですが、やめておきました。なぜならば、このCPUは、crelelonのdualcoreであるとはいうもののその実態は、実はAtom系列のCPUであり、上記のSemplon M100 2GHZとさして変わらないことがわかったからです。N2815はDualコアですので、処理速度がSingleコアよりも、並行処理を要する場合では速いはずですが、Vistaより重たいwindows8.1で64ビット対応CPUなのに2GBしか搭載しておらなければ、それもあまり期待できません。


■4コアAtomの「Bay Trail」、タブレット向けは新機能満載
https://ascii.jp/elem/000/000/827/827471/

 Bay TrailはSilvermontコアを搭載した、クライアント向けのSoC(System-on-a-chip)製品で…。


■Bay Trail-Mの一部が早くも4月~5月で生産終了
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/633846.html

■「SoC」とは何なのか?CPUとの違いを簡単にまとめ
https://chimolog.co/bto-intro-soc/

 SoC向けラインナップSoCは「System on a Chip」の略語
 システムを動かすために、必要最低限のCPU、GPU、メモリ、チップセット(マザボ)などのパーツがあらかじめパッケージされているイメージ。小さいスペースで必要なパーツが揃うため、スマホや家電に向いている。


■Intel Atom< フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_Atom

 Intel Atom (インテル アトム、以下 "Atom") は、インテルが設計・製造する、主に携帯情報端末 (PDA) や低価格PC、組込みシステム向けのマイクロアーキテクチャ及びマイクロプロセッサ群である。
 Atomは、インテルの製品分類でも特に低消費電力化が図られたLPIA(Low Power on Intel Architecture)と呼ばれるカテゴリに属している。LPIA製品としてはマイクロアーキテクチャから新規に開発された初めての製品である。米国時間2008年3月2日に発表され、その年の夏から順次出荷されている。
 近年は Intel 64 に対応しているが、初期の製品に64ビット非対応で IA-32 の物もあった。メインストリームの製品との差別化のためか、64ビットと同時にVTに対応したモデルは以前は無かったが、近年はサーバ向けとしてそのようなラインナップも現れた。



 過去には、インテルのモバイル・組込み向けプロセッサはx86ではなく、DECから買収したStrongARMと、その発展型をXScaleブランドで販売していた。XScaleは携帯情報端末や組込みシステムに採用され、多くのPocket PCで使われた。
 当時のx86は、競合していたARMと比べて回路規模やクロック周波数の高さから消費電力が大きく、パッケージも大きかったため、小型化や低消費電力が求められるモバイル機器向けや組込み用途にはあまり採用されていなかった。しかし、ソフトウェアの開発環境では、x86の豊富な開発ツールやプログラミング技術者の層の厚さといった有利な面があり、その後の半導体プロセスやマイクロアーキテクチャの改良などの性能向上によって低消費電力化や小型化が行われれば、市場に受け入れられる環境は整っていた。
 2007年4月、インテルはx86ベースで低消費電力という新しいカテゴリ「LPIA」とその第一弾のプロセッサ「A100」を発表した[1]。内実としては、専用に大幅な新規開発を行ったものではなく、既に販売されていたPentium Mマイクロアーキテクチャの第2世代にあたるCeleron M (コードネーム「Dothan-512K」、90 nmプロセス) そのものであり、周辺チップには既存のICH7から消費電力の大きいPCI Expressインタフェースを取り除くなどしたICH7Uが使われていたが、XScale部門をマーベル・テクノロジー・グループに売却した[2]ことなどもあり、x86によるモバイル・組込み機器の発展の端緒となった。インテルはこれに続けて、Atomシリーズを展開した。

Silvermont マイクロアーキテクチャ
 第3世代のAtom向けマイクロアーキテクチャで、Atom向けとしては最初の機能強化版である。22 nmプロセスルール。Intel VT-x や AES-NI 対応など、サーバ向けの機能が強化されている製品もある。デスクトップ・ネットブック向けのチップは Atom ブランドではなく Celeron や Pentium のブランドで発売される。最初に発表された製品がサーバー向けで2013年9月4日発表。
 Silvermontマイクロアーキテクチャは、Atomとしては初めてアウト・オブ・オーダー型の設計となった。命令デコード、リタイアは依然としてクロック当たり2命令であるが、整数×2、浮動小数点/SIMD×2、ロード/ストア×1の計5つの命令発行ポートを備え、クロック当たり最大5命令を順不同で発行可能である。これらの発行ポートは各々に独立したスケジューラ (リザベーション・ステーション) を備えており、IntelのマイクロプロセッサとしてはNetBurstマイクロアーキテクチャ以来の分散型のスケジューラを持つ構造となっている。従来のAtomマイクロアーキテクチャではロード+演算の型を持つCISC命令に対応するため、命令パイプラインの共通部分にL1Dキャッシュへのアクセス段を組み込み、キャッシュアクセスのレイテンシを隠蔽する構成を取っていたが、Silvermontではこれを廃し、独立したロード/ストアパイプをバックエンドに設けている。このため、パイプライン長は従来と比較して短くなり、整数演算命令における分岐ミス時のペナルティも13サイクルから10サイクルへと短くなっている。
 5つのスケジューラのうち2つの整数スケジューラは完全なアウト・オブ・オーダーの実装になっており、オペランドが準備できた命令から発行可能である。一方で他の3つのスケジューラはプログラム順の発行しか許しておらず、スケジューラ内の最も旧い命令が発行されない限り他の命令の発行はできない。このため、浮動小数点演算/SIMD命令で順不同での発行が可能なのは、別のスケジューラに割り当てられた命令同士の組み合わせのみである。ロード/ストア命令に関してはスケジューラが1つしか存在しないため、同種の命令同士で順不同の発行は不可能であるが、可能な限り命令発行をブロックしないために2つの工夫が導入されている。1つはキャッシュミスに対するノンブロッキングな設計で、キャッシュミスが起きても最大8命令までは後続命令をブロックすること無く命令発行が可能である。もう1つはRehab Queueと呼ばれるサブ命令キューの設置で、TLBミスやアドレス計算に必要なオペランドが到着していない等の理由で命令が発行できない場合に、このRehab Queueにスケジューラから命令を追い出すことができる。これらの工夫により、ロード/ストアパイプはインオーダ型のスケジューラ1つでも命令の"詰まり"による性能低下が起こりにくい設計になっている。
 Silvermontは2つのコアと1 MBのL2キャッシュで1つのモジュールを構成しており、モジュール間はIntra-Die Interconnect (IDI) と呼ばれるポイント・ツー・ポイント型のインターコネクトで結ばれる。従来は低速なFSBがコア間通信やDRAMアクセスのボトルネックとなっていたが、新アーキテクチャではこれを廃している。サーバ向けには最大8コア、タブレット/ネットブック向けには最大4コア、スマートフォン向けには最大2コアの構成が予定されている。いずれの場合も1コアで1スレッドを実行し、従来のようにハイパースレッディング・テクノロジーには対応しない。対応する命令セットはSSE4.1、SSE4.2、AES-NIなどが新たに加わっているが、2011年より同社のCore系のプロセッサに搭載されているAVXには対応しない。



 Intelは前世代の32 nmのSaltwellマイクロアーキテクチャと比較して、シングルスレッドではIPCが50 %程度改善し、同じ消費電力で性能は2倍になると主張している。また、マルチスレッドではSilvermontの4コアで2コア4スレッドの前世代と比較してピーク性能が2.8倍、同じ消費電力の場合は性能が2.5倍になると主張している。
 ノートPC向け 「Bay Trail-M」は、2013年9月発表。GPU は Intel HD Graphics。Intel NUCなどのミニPCでも使われている。

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Last updated  Jun 6, 2021 09:28:41 PM
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