世界をあっと言わせる未来MONOM

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2004年10月22日
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カテゴリ: スキューバ・海
水中写真家・豊田直之さんのトーク&スライドショーに行ってきました。イマドキのデジタル写真というモノ


toyota
 水中写真のスライドショーは何度か足を運んでますが、豊田氏はパソコンが達者なようで、PowerBookG4+プロジェクターの組み合わせ。会場内の音源もiTunesでカバーするなど、そのデジタル写真家のテクを垣間見れました、
 そうです、豊田氏は真のデジタル写真家なのです。水中写真というのはどうしても白飛びをしてしまいやすいので、水中では不利とされているなか鮮やかな色味の深い写真を残しています。愛用機はEOS-1D とキャノンの最上位プリンターの組み合わせです。仲の良い土屋健一カメラマンも同じカメラを使っています。以前、クルマ雑誌でフェラーリを撮影していただきましたが、非常にキメ細かな写真で一面にその写真を使うことができました。
 写真のテクはきっとマル秘の部分もあると思うので喝采させていただきます。
 豊田さんのトークの中で「マンボウは3億個タマゴを生む」という話がとても興味をひきました。3億って…? 確率論的にマンボウほど、おいしそう(失礼)なタマゴは海の魚たちにパクパクと食べられてしまうのだろうか。雑魚のほとんどは、10~20個程度を自分の巣穴で大事に育てます。マンボウは産み放しだそうです。つまり、下手な鉄砲数打ちゃ当たるってこと。ウム、愛から生まれてきたタマゴに、恋する確率を解いてもしょうがないけど、そういうもんですかね。

●豊田直之さんのサイト
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Last updated  2004年10月27日 18時35分30秒
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