世界をあっと言わせる未来MONOM

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2005年04月14日
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テーマ: 宇宙(945)
カテゴリ: 宇宙・自然
スペースシャトルの打ち上げがついに再開される!


あの空中分解の映像はまだ僕らの脳裏に焼き付いている。
宇宙への壮大な人類の夢は、簡単に思われがちになってきた現代に警告を与えた。
テクノロジーが幾ら進化しても、人間の少しのミスや感情が左右するのだ。
宙に散った7人の飛行士たちの冥福をいま一度祈って、今回の打ち上げの成功を願いたい。

今回打ち上げられるのは”ディスカバリー号”だ。

↑今月6日、立たせたまま1日かけて発射台へ移動。高速を塞ぐほどデカい

この船体はもう30回目くらいの飛行になるだろう。
'98年に向井さんが、'00年に若田さんがフライトしたこと船体で、いまでも心に残っている。

今回、日本人で搭乗するの野口聡一さんは宇宙空間の作業を行なう。

↑今回のクルー。野口聡一、目細すぎ。ま、武士っぽくてイイか

今回のフライトでビッキーが一番期待しているのは、ハッブル望遠鏡の修理だ。
一度修理は中止されたことをこのサイトでも取り上げたが、
NASAの次期局長・マイケルが、修理を考えていることを発表したのだ!
アームや船外活動をするため修理は難題なのだが、これに挑戦するマイケルを賞したい。
'03年に打ち上げられ現在活躍中の宇宙空間大型望遠鏡・スピッツァーがあれば充分なのは確かだ。
性能もハッブルをひと回り以上、上回っている。
でも、過去の産物として過去の栄光とともに活躍した機械を葬るのは悲しいことだ。
子供に教育する前に、いま大人たちがこういう活動に挑むことをTVでも取り上げてほしいと思う。

↑発射台にセットされたディスカバリー号。宇宙ステーションとのドッキングも楽しみ。みんなで応援しよう!





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Last updated  2005年04月14日 14時56分36秒
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