世界をあっと言わせる未来MONOM

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2005年04月27日
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テーマ: 宇宙(945)
カテゴリ: 宇宙・自然
宇宙通信アンテナで宇宙を観る!


めちゃラッキーと、その幟を目印にひたすら非力なレンタカーで山を登る。
沖縄は海ばかりと思われがちだが、山も多い。隆起してできた島だからだ。
山の頂上付近にようやく到着すると、そこに超巨大なパラボナアンテナが!!

↑直径30m。この大きなお皿で宇宙と通信しているのだ。密林の中のハイテクに終始見とれていました…

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の管轄に置かれる沖縄宇宙通信所。
日本の宇宙通信所はココのほか、種子島(増田)と勝浦にある。
この沖縄通信所が追跡と管制を行なうのは、
データ中継衛星DRTS「こだま」、月周回衛星「SELENE」、

陸域観測技術衛星「ALOS」、光衛星通信実験衛星「OICETS」、
太陽線観測衛星「SOLAR-B」の計7衛星だ。
各衛星の説明には紙が必要となるくらい複雑だ。
それら衛星の姿勢や位置をチェックして、指令電波を出して修正するのが主なおシゴト。

通信所内にはロケットの展示や静止衛星や電波の説明をしたオブジェのほか、
子供が楽しめるロケット作りコーナー(もちビッキーも参加・上写真)や
火星探査機の操縦などを楽しめる。
最後に管制室を見学した後、ビッキーは『有人宇宙開発に関するアンケート』を書き込んでいた。
みっちりとISS(国際宇宙ステーション)への想いを書き込んで回収箱に入れて立ち去ろうとすると、
技術者の方から声がかかった!
「コレあげます」と。やったJAXAのストラップだ。



そういえば、至る所にNASAを意識したブルーのツナギで身をまとった技術者の方がいた。
みんな親切で丁寧、人柄もサイコーな人たちばかり。宇宙好きってみんなこうなんですよね~。
傍から見ればアキバ系と勘違いされるんだろうけど、全然違うのですよ!
汗くさくないヲタク系とえでも言うべきか(笑)。
宇宙への夢のある情熱が全身からオーラとして出ているのですよ。

大量の資料も頂いたのでこれから整理に励みますっ!

●沖縄宇宙通信所







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Last updated  2005年04月27日 17時42分36秒
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