世界をあっと言わせる未来MONOM

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2005年05月19日
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テーマ: 宇宙(939)
カテゴリ: 宇宙・自然
映画『 宇宙戦争
18日、アメリカは「人工衛星における防衛法」を掲げた…。
またしても身勝手な策を提案してきたのだ。
日本はまだしも、アメリカやヨーロッパ各国、中国、ロシアなどは
どの人工衛星かわからないが、すでにミサイルを搭載していると思う
(ビッキーの勝手な妄想です)。
敵国から本国に向けて、ミサイルが飛ばされると、
人工衛星が探知してそのミサイルを空中で追撃するのだ。


結局は防衛用衛星なのか、攻撃用衛星なのか判断しづらい。
ビッキーはこのままでは宇宙空間が戦場になるのも近いと思う。
宇宙戦争
↑1952年のH・G・ウェルズ原作の映画『宇宙戦争』

地球の周りの衛星は2種類ある。打ち上げた国の常に真上にある静止衛星と
スパイ衛星のように地球を縦横無尽にかける衛星だ。
もし、防衛用として世界各国が人工衛星にミサイルと搭載し、
かつ、地上でその衛星の管制が行なわれるとしたら、
敵国の上空からミサイルやレーザーを直下させることもできる。
アニメ『AKIRA』で描かれた“SOL”がまさにそれだろう。
宇宙がアメリカの独断で戦場になる前に、
もっとみんなが宇宙のことを知って、みんなで抗議すべきだ。





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Last updated  2005年05月19日 16時35分13秒
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