私が覗いたParis生活

私が覗いたParis生活

思い込みはキケン


 今日から新しいクラス。またしても校舎が変わった。この校舎はなぜかロシアに関係した建物らしい、、、本当にここだろうかと不安になる。そして、迷わず学校に着いたのに教室の場所がワカラナイ!校舎を上から下まで探す。人も見当たらない。やっと人を発見しても「ワカラナイ」といわれる。もうどうしよう・・・レッスンは始ってるし。探し尽くして、まさか地下じゃないよねえ。そのまさかだったんだけど。地下の階段を降りて、目の前に掃除用具入れなんかがあって、トイレもあったりして、この奥は倉庫以外はないだろう?!ってところに教室があった。思い込みはキケンである。
 新しいクラスはドイツ、イタリア、イスラエル、ロシア、日本の総勢12、3人。会話の8割以上が理解出来るし、何とかやって行けそう。
 レッスンの後、16区のお菓子屋さん「ル・ノートル」へ寄り道。お菓子屋さんとは思えない素敵なお店。もちろんお味も最高!お土産はここに決めました。シャンゼリゼにある観光局にも寄り大量のパンフレットをもらい、「PAUL」で昼食を調達して帰宅。
 宿題&復習中、お昼寝。気が付いたら10時!お友達に電話をして1時間ぐらい話す。週末はどこへ出かけようか夢は広がるなあ。

 一昨日からエレベーターは壊れたままだ。一昨日は遅くまで直していたみたいだけど、ちょっと動いてすぐ壊れる。「使い過ぎ!」って話だけど、これぐらいで止まっていたらどうなるんだろう?!早く治ってくれないかなあ。お部屋5階なんだもん。


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