花屋モンタのほわほわ日記

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2006年10月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



淡い 黄色 ピンク のグラディーションも
とてつもなくキュートなバラと、
ショコラと言う名の
スプレー咲き(一枝に花がたくさんついている)
シックな ワインレッド の小さめのカーネーションを
店から 勉強のために
あくまで 勉強の為に
ひたすら 勉強の為に

・・・失敬いたしまして・・・もちろん無断で・・・

家でガラスの器にスパイラルで活けたなら
チョー可愛くて、チョー素敵すぎて
セブン・イレブン江古田店一押しのおでん
筑前煮巾着を持ったまま倒れそうになったっつ~の

ちょっと不気味なお年頃
丸っこいのは人でも物でも大好きな花屋モンタでございます

・・・ところで、僕も丸いのですよ
と言っても、性格でも体型でもなく
頭がクルクルっと丸いのです
詳しく言えば頭髪が幸せの青い鳥クルック~君くらい丸かとです

まぁ、確かに古より、
古今東西の王子様というものは
髪の毛クルクル・・・これはもう世界の常識
アンデルセンの挿絵しかり
シェイクスピアの挿絵しかり
ガンダムのアムロ君しかり
・・・このさい、アムロ君が王子様かどうかなどはささいな問題なのです

それにしても、あぁ~た丸すぎるにも程があるってもんですよ
確かに、最初はクルクルなのです
まだ、ここら辺では
「いやぁ~、素敵なパーマねぇ
と、世界第3位のファッションリーダー御徒町マダムも納得のラブリ~ちっく

それが徐々にグルグルへ・・・
「兄ちゃん、ずいぶんと伸びたパンチやのぉ~
と、見も知らぬその手の方々から
妙な親近感とありがたい励ましのお言葉を頂戴し

やがて、グルグルがギュルギュルになるに到っては
もう、髪の毛君は太陽を目指すヒマワリのように
翼を持ったイカロス君よろしく
上へ上へと伸びていく、あぁ・・・人体の不思議
主人の願いも空しく
髪の毛君、好き放題のやりたい放題個人内暴力・髪の毛編

気が付けば、いつしかアフロチックな装い
聴こえてくるのは、そう・・・ファンクビート
おまけのついでに
僕はタイ国山形県マニラ市出身ほどの濃ゆるいお顔
銀さばスーツを身にまとい
首からジャラジャラ光り物
アフロチックにステップ踏めば
まさに、アース・ウインド・&ファイアー&俺

いかぁ~んのです!!

せっかく、花びら王子のありがたき命名を頂きながら
ブラザー・モンタではいかんのですよ
現代の王子様はサラサラ・ヘア~が鉄則なのです
ヨン様しかり
ヨン様しかり
ヨン様しかり
なのですよ

なので、戒厳令も無事クリアし、玉座に戻ったからには
ストパーをかけるのさっというお話でした
ゆえに、ただいまアフロチックな踊るマハラジャなのです
その日まで、深紅のバラをくわえて踊り狂ってる模様

おっしまい今日は良い一日でしたか
素敵な夢が貴方に訪れますように花屋モンタでした


今夜もやるよ素敵な夜と音楽を、あなたの夢にそっとお届け
寒い夜には温かな歌声を・・・
ブラジルの偉大な歌声ミルトン・ナンシメントのデビュー・アルバムです。
「トラベシア」

今や、ブラジルの国民的シンガーになったミルトン・ナンシメント。
ブラジルと言えば、アントニオ・カルロス・ジョビンの呪縛から逃げられないイメージがあったけれど、彼はその呪縛を見事に解いてくれました!
ジル・ジルベルトやセルジオ・メンデス、その他多くの素晴らしいミュージシャンでさえジョビンの呪縛からは逃れられなかったような気がするけれど、彼の高めの歌声と、ファルセット気味の歌唱法はそれまでのブラジリアン・ミュージックの良いところを継承しつつ、まったくの別物のような気がするのです。
パット・メセニーを始め、多くのジャズ・ミュージシャンの尊敬を集めているのもわかります。
歌声がすごく深くて、優しい。そして切ないのです。
優れた作品は色んな感情がひとつの作品に凝縮されているけれど、このアルバムもそんな素敵な作品に仕上がっています。
ただ・・・ひとつだけ思うのは、アレンジがあんまり良くない(++)
華美すぎるホーンやストリングスが彼の歌を邪魔してしまう場面があるような気がする。
個人的には、もっと押さえたアレンジにして欲しかった。そこだけが残念!
それでも、優れた作品には違いありませんよ!
秋の夜、本格的な冬が来て凍えてしまうまえに、ぜひ聴いてみてください。
そして、彼の優しく切ない魂に触れてみてください。

今夜はこの辺で最後までお付き合い下さってくれた貴方本当にありがとう
感謝とありったけの愛を込めて
おやすみなさい花屋モンタでした素敵な夢を・・・。








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最終更新日  2006年10月21日 00時59分17秒
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