僕の都合で行けなくなってしまった昨年9月に予定していた京都1泊旅行、先日、念願かないNご夫妻と行ってきました。
まず初日は、なかひがし。

とても久しぶりとなりました。

牡蠣、鰯、菜の花、カラスミ、柊と子魚のひいらぎ、寒ブリ、すずな
もうこれだけで、お酒が何杯もいけちゃいます。
柊の上に寝ている鰯の下にいる子魚、名前をひいらぎと言うそうです。
演出ですね。

いなり寿司
裏いなりとなっていてます。
つくしも顔をだし、もう春ですね。

冬野菜の赤大根、蕪、生姜を炊いたもの
出汁を一切使っていないそうですが、しっかりコクが出ていました。

ささがれい、レンコン、鯉の鱗、牛蒡

鯉の冬ごもり

上にのってる乾燥させたひの菜の葉を、よけるとこんな感じ。
鯉のあらい、鯉の皮の湯引き、辛味大根、ポン酢ムース・・・・。
春を感じてくださいとのこと。
味わい深い。。。

にえばなは、ピントが合っていなくても1枚ですぐいただきます。

ぐじ、湯葉、海鼠、みぶな、どんこしいたけ

なれずし、ナイアガラ
上にのっているのは、人参ジャムに野蒜。

炊き合わせ
猪、聖護院大根、堀川牛蒡、金時人参、水菜

もろこ

ふきのとう、筍、わさび大根

日本酒だけでなく、ワインもいただいてます。

ささがれいの骨
それにしても綺麗ですね。

稚鮎、納豆

そしてメインディッシュ

おかわり

そしてデザート。
Nご夫妻は僕よりも一回り以上若く、しかもご夫婦ともに酒がめっぽう強い。
いつもおふたりのペースに巻き込まれ、完全酔っ払い状態に・・・・。
なかひがしの料理は、自然のパワーを感じます。
毎回新鮮に感動しますが、
決して酔っぱらいすぎで、忘れているわけではありません。(笑)
しかしたくさん飲みました。
でもこの日は、京都泊。
安心して飲めました。(笑)
ご馳走様でした。
草喰 なかひがし
京都市左京区浄土寺石橋町32-3
075-752-3500
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