初日の蛤は、王道の酒蒸しと焼き蛤です。
まずは蛤以外の料理や飲み物の準備を整え、さて蛤の登場。
再び綺麗に洗ってから、

その日飲む儀侠で、蛤を酒蒸しにします。

プルンプルン、ジュルンジュルン。
やっぱり飲んでおいしい日本酒でつくった酒蒸しは、とても澄んでいて綺麗に仕上がりました。
贅沢して正解です。
次に串焼きの時大活躍のロンググリルで焼き蛤。

蝶番を切ったから、パッカリ開きません。
うっすら口が開いたら最初の汁を捨て、もう一度焼きます。
もう少し開いてきたらひっくり返して、完全に広げて片方の会をはずして再び焼きます。

しばし待って、完成です。

最高の贅沢です。
この日、飲みすぎてしまったのはいうまでもありません。
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