季節ごとにはお邪魔したい、なかひがし。
今年は、何回来れるのでしょう?

まずは絵馬がお出迎え。

開けてみると、さてさて今年初めてのなかひがしの開演です。
つくしとふきのとうの白和えや、クロカワダケや、いさざや、ヒイラギや、菜の花や、
春満載。
いきなり心も、温まります。

栃餅、小蕪の白味噌
このお汁を頂くと、なかひがしに来たな~って感じます。

全部飲み干すと、すっぽんが現れました。
元気100倍です!!

鯉が蒲焼で出てきました。
またまた新しいです。
おイモさんは、富士山に見立ててあります。

鰤しもふり
凄い脂ですけど、脂臭くない。
口に入れると、とろける様になくなっていきます。
次は、鴨が葱背負ってきました。

??
蕪をめくってみると、

こんな感じ。
青首の内臓をすべてすりつぶした、団子が出てきました。
これがまた予想外の食感で、「ふわっふわ」。
ちょっと感動モノでした。

恒例のなれずし。
ナイアガラと一緒に。

左京に住んでましたイノシシさんです。
(イントネーションは、京風に・・・。)
聖護院大根、里芋、人参。
脂が美味しい。

にえばなは、瞬撮で頂きましょう。

琵琶湖のもろこ
こんなでっかいもろこは、なかひがしでしか食べれませんね。

また新しいものが出てきましたよ。
フライですか・・・。
鹿フライだそうです。
なんか最近のなかひがしは、飛んでますね~!!

しゃくしな
これがまた、ホッとっしますね。

さて、そろそろですね。

メインディッシュ

今回は時に、ご飯が美味しく感じました。

パリに行ってから、

湯につかって、その後またおかわりもしちゃいました。(笑)

今回も素晴らしゅうございました。
最初来初めのころは、大地のパワーを感じましたが、
最近は生命の命の泉を感じるようになりました。
なかひがしの料理を頂くことでパワーが頂けますし、
その命をいただくことのありがたさを感じます。
やはりなかひがしは、別次元です。
ご馳走様でした。
しかし今回もようけい飲んだ。
途中でご主人が一言、
「凄いな・・・。」
と言いながら、お酒を注いでました。(爆)
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