サラマンジェ・ドゥ・カジノには、心して行かなくてはいかない。
我々中年にとっては、想像を超えるポーションだから。

だからどんなにお腹すいていても、ペースを崩してはいけない。
いつものケークサレに、カマンベールが付いていたって、浮かれてはいけない。
あくまで自分の胃袋に語り掛け、調子を確認しながら食べること。

いつもはついついキッシュを頼んでしまうのですが、この日は赤ピーマンのムースとズワイガニのゼリー寄せ。
久しぶりだから、ついついがっついてしまいそうだ。

とうもろこしの冷製ポタージュスープ
これも2/3サイズ。
一人分としては、これがちょうどいい。
さていよいよ、戦いの始まりだ!

anzuは、宮崎鶏モモ肉の香草パン粉焼き。
以前も食べてるから、驚かない、驚かない。
美味しい宮崎鶏を、粛々といただきましょう。

monzaburo-は、オーストラリア産仔羊肩ロースのロティ。
さすがカジノ、挑戦的ですね。
この日の我々は調子よく、完璧な戦いができました。

デザートまで、美味しくいただくことができました。

持ち込んだワインは、6人で4本。
こちらも美味しくいただくことができました。
ご馳走様でした。
あー、お腹いっぱい!
PR
Calendar
Keyword Search