全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
きょうのビートルズは1966年です。4月17日、彼らはリボルバーの「ドクター・ロバート」の楽器のみの録音だったようです。その頃イギリスでは、バチェラーズというグループが歌うポール・サイモンの「サウンド・オブ・サイレンス」がチャートの3位でした。ウィキペディアによると、この曲は1964年のサイモン&ガーファンクルのデビュー・アルバム(レーベルはコロムビア・レコードでプロデューサーはトム・ウィルソン)に収録されたが、あまり売れなかったらしく、サイモンはアメリカからロンドンへ拠点を変え活動していたようです。1965年8月のポール・サイモンのソロ・アルバムにも収録されたそうです。プロデューサーは曲の良さをよくわかっていました。そのアルバムが発売される前の同年6月15日になんと彼は、ボブ・ディランのレコーディング(ライク・ア・ローリング・ストーン)のために集合していたミュージシャンを使い、サイモン&ガーファンクルに無断でオーヴァーダビングし、シングルとして9月に発売しました。プロデューサーの目論見は見事に成功し1966年1月1日付けビルボードで1位。1度はビートルズの「恋を抱きしめよう」に全米チャートの1位を獲られたものの1月22日付けでまた1位に輝きました。そしてまた次の週にはビートルズが1位。サイモンはアメリカに帰り、同曲は1966年に発売されたアルバムにも収録されたそうです。【中古】洋楽CD ザ・ビートルズ/リボルバーサイモン&ガーファンクル・コレクション(CD)
2018年04月17日
コメント(0)
![]()
1962年4月11日、ジョージが体調不良だったためにジョン、ポール、ピートの3人は飛行機で出発した。3回目のハンブルク公演はグローセフライハイト(大きな自由)のスター・クラブで4月13日から5月31日まで。[CD] 竹内まりや/ロングタイム フェイバリッツ
2018年04月11日
コメント(0)
![]()
きょうのビートルズは1967年です。4月5日、ポールはアメリカに滞在していたようです。大事なガールフレンドのために前日には到着していたのです。サンフランシスコからデンバーまでマル・エヴァンスと飛行機で向かいました。オールド・ヴィック・シアター一座と公演中だったガールフレンドのジェーン・アッシャーの誕生日をサプライズで祝ったようです。『早春』デジタルリマスター版【Blu-ray】 [ ジェーン・アッシャー ]
2018年04月05日
コメント(0)
![]()
きょうもまたビートルズ。1963年です。4月4日、彼らはBBCでは1度だけやった曲を「サイドバイサイド」というラジオ番組のために、ロンドンのBBCパリススタジオで録音したようです。ポールが15~16歳の頃に作ったという「アイル・ビー・オン・マイ・ウェイ」です。ビートルズはレコードに収録しませんでしたが、ビリー・J・クレイマー&ダコタスが同じ月にシングルのB面で出しています。この曲は1994年に発売されたCDに収録され歌詞が載っています。As the jewel light turns to moonlight(宝石の光が 月の光に代わる頃)となっています。ところが、多くのサイトではAs the June light turns to moonlight(6月の光が 月の光に代わる頃)という歌詞なんだそうです。ポールは6月生まれですし、Juneとした方がmoonと語呂がいいので、間違っているという意見があります。宝石にした方が詩的なのでそうしたのでしょうか。[CD] ザ・ビートルズ/ライヴ・アット・ザ・BBC(期間限定盤) ※再発売
2018年04月04日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
![]()