久々に図書館解禁(諸事情により自粛しておりました)したので、
先日より私の妄想脳みそは1300年ほど古の時代へ漂流しております。
どうりで疲れが取れないわけだ・・・というのもきっと妄想。
電車の中で章末に載っていた資料の十七条憲法読みながら寝てしまいました。すみません、太子。
単に1~17条のお題目みたいなのは教科書に載っていましたが、その後に続く文章読んだのはじめてかもしれません。日本紀略の途中しか真面目に読んでなかったような(笑)。
ちなみに読んでいるのは
吉野裕子「易と日本の祭祀」/人文書院
地元図書館で古代儀礼の図書は書庫に突っ込まれているコレぐらいしか見当たらず寂しい。昔はもう少しあったような気がするのですがどうやら廃棄された模様。
(しかしなぜか「鞭打ちの文化史」は開架で健在・・・ι)
実は卒論中も、ちょいちょい吉野裕子氏の著書に誘惑されていました。
が、しかし、卒論から脱線してしまうので名前だけ覚えていたんだった。
※たしか蛇とか狐とか関連の論文が、参考論文の次の頁に載っていたやうな。
古代史の卒論なのに、喪葬儀礼を扱ったものだから民俗学に偏りがちだったのでそれ以上の脱線は危険で。
いやはや。
他の著書も探してみよう・・・市内図書館で無理なら県内ネットワークに頼ります。
いずれにせよ、久しぶりに700年代あたりに還れるので脳みそが楽しくって仕方ないです。
絶妙のタイミングでJR西日本の奈良・飛鳥&京都CMにはげしく心をかき乱されます。
檜前陵とかで妄想大爆発しそうで危ないです。
歴史といえば巷では戦国やら江戸を指すようですが、実はそこらへん全然わかりません。
高校時代の日本史教諭がマニアック古代史ラバーだったので、延々古代史から進まなかった辺りに原因があるかと思います。受験時期になっても江戸にたどり着かなかったナイス先生です。
まぁ京極夏彦氏の「鉄鼠の檻」を教科書代わりにして鎌倉仏教のテスト乗り切った生徒でしたから、まったく問題はありませんでしたが。
一方西洋史教諭は熱烈な仏蘭西革命ラバーでしたが、私がカタカナが苦手だったので影響を受けませんでした。
フランス革命以外は多分に生徒の自主学習に(レポート提出)占められていたような。
そういえば、
近代日本氏が苦手なのも詔勅がカタカナだからなのかも。
ここのところ毎晩、こんな本を読みながら眠りにつくので、1300年ほど時間の旅に出ております。
今宵は陰陽五行の夢でも・・・。
ペンギンの憂鬱 October 28, 2009
可愛い格好(笑)でお掃除。 September 27, 2009 コメント(2)
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