「本能と名誉の戦い」
エイリアンとプレデター、この両者が対決するというアイデアはかつて実際にコミック化されてSFファンの間で話題を呼び、待望の映画化となったものです。
私は、このたぐいの映画を観たのは思い出せないぐらい久々です。(笑)
ましてやエイリアンシリーズもプレデターも一度も観たことがないのですが、両者のコラボレーションといことで話題だったので、ちょっと観てみようかと思ったのですが、思ったよりはちょっとおもしろかったです。
『 南極の地下深くから放出されている謎の“熱源”の調査を敢行する。そして、600mの地底で目撃したものに、彼らは興奮し、次に恐れを抱く。彼らが発見したのは、アステカ、エジプト、カンボジアの各文明が交じりあった巨大なピラミッドだった。ピラミッドの内部に様々な部屋を見つけ、その進んだ技術が数千年前から地球外文明の影響を受けてきたことが明らかになる。
』 ・・・・・<公式HPより抜粋>
同じ地球外生体物なのに、エイアンっていかにも生命力だけは強靱な下等生物というかんじですが、プレデターはマスクを取るとエイリアンと似たような風貌ですが、地球よりも数倍優れた科学力を持つ宇宙人? というかんじで描かれていますね、これじゃ~エイリアンは勝てるわけないじゃんね~っと思っていたのですが(笑)
最後はいかにも 「 to be continued・・・」っとは書いてなかったけれども 決着は付いてなかった。 続編を臭わせる
かのような終わり方(笑)?・・でしたので、ファンにとってはまた楽しみなのではないでしょうか。
古代遺産でもあるピラミッドを造らせたのもプレデターの科学力だったという仮説で成り立ってる発想もおもしろいですね。
こういう映画は、理屈をこねているとおもしろくないので、単純になにも考えずに観ると楽しいです♪
「 自分の敵の敵は 友達 」って、どこかの国際事情を観てるようでおかしかったです。
~おしまい~
PR
Keyword Search
Category
Comments