「 目が覚めたら、ニューヨークよ 」
監督は、ジョン・D・マクドナルド 「 濃紺のさよなら 」の映画化が決定しているロベルト・シュヴェンケ。
脚本は 「 サスペクト・ゼロ 」 「 ニュースの天才 」の ビリー・レイ
世界最大の飛行機エンジンを設計した主人公のカイル・シェリンを演じるのは 「 告発の行方
」「 羊たちの沈黙
」の実生活でも二児の母親であるジョディ・フォスター。
この飛行機の機長役に 「 ロード・オブ・ザ・リング
」シリーズ、「 トロイ
」 「 ナショナル・トレジャー
」 のショーン・ビーン 。
エアーマーシャル(連邦航空保安官)のカーソン役に「 ニュースの天才
」のピーター・サースガード。
ジョディ演じるカイルの愛娘ジュリア役にはマーリーン・ローストンが非常にかわいくて愛らしいです。
多数の厨房とトイレ、そして2階建て580もの客席を持つ、まさに 空飛ぶホテル は、「 タイタニック 」の豪華客船に匹敵するようなハリウッド史上最大級の巨大セットでの撮影を敢行されました。
Story : 航空機設計士のカイルは、メカニカル・エンジニアの夫デビッドと娘のジュリアと共に幸せに暮らしていたが、突然、夫が飛び降り自殺を図ってしまう。悲しみに打ちひしがれたカイルは、6歳の娘ジュリアと共に飛行機に乗って帰国の途に向かっていた。搭乗したのは、ベルリン発ニューヨーク行き、世界最大最新鋭のエアジェット。
だが、高度1万メートルの上空で、彼女の娘は忽然と姿を消した…。
しかし、乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことを認めない。必死に機内を探すカイル。その時、乗務員は彼女に恐るべき"真実"を告げる。FAXで送られてきた記録によれば、ジュリアは6日前に夫と共に死亡していたというのだ…。
けれどもカイルには、娘がこの旅客機に搭乗しているとしか思えない確かな証拠があった!もはや誰一人として頼れる者はいない。愛する娘を取り戻すため、カイルの孤独な闘いは始まる。最新鋭の巨大旅客機は今、命をかけた戦場と化した!
この映画のシチュエーションは「 フォーガットン 」になんとなく似てるのですけれど、サスペンスとしては、普通レベルのサスペンスかなと思わせる、一見、比較的ラストの想像がつきそうなストーリー。ところが、あの作品と違っているのは、この作品は脚本が良いのです。
もちろん細かく言えば都合が良すぎみたいなところもなきにしもあらずですが、 そんなつっこみを入れて観る暇がないほどそのストーリ展開がスリリングで、ほんとに最後までハラハラ、ドキドキさせられるサスペンスになっていました。カイルのとっさの判断が的確で、なるほど飛行機を設計するほど頭が切れる女性だと思える行動が随所にあります。
また、窮地に追い込まれて行く母カイルを演じるジュディの迫真の演技が大変観る側を惹きつけてくれるのす。
さすが二度のアカデミー賞女優として、また監督業もこなすジュディ・フォスターここにありと言う感じですね。

ネタバレになっちゃうので書けないのですが、ラストで車に乗り込むカイルにバッグを手渡したあの人は、ほんとに良い人でよかった!!普通なら暴れてます (、、、私なら・・暴れてます(笑)へたすれば人種差別ですしね~)
真相は観てのお楽しみ~
子供を思う母は強し!! そんな映画です。
*-----------------------------------------------*
*-----------------------------------------------*
*-----------------------------------------------*
*-----------------------------------------------*
*-----------------------------------------------*
*-----------------------------------------------*
*-----------------------------------------------*
ロード・オブ・ザ・リング トリロジーBOX スペシャルプライス版
*-----------------------------------------------*
~おしまい~
∥ HPランキング
∥ blogランキング
∥ blog&検索エンジン
∥ ベストブログランキング
∥
2006年上映一覧へ
∥ MoonDreamWorks Movie report Index
∥ 日記一覧ヘ
■ ベンジャミン・バトン 数奇な人生 /TH… January 26, 2009 コメント(2)
■ バンク・ジョブ /THE BANK JOB (20… November 25, 2008
■ BOY A (2008) October 19, 2008 コメント(1)
PR
Keyword Search
Category
Comments