The Beautiful World
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三年生を送る会、通称”三送会”がありました。なんつーか、妙な空虚感?これだけのために、あんだけやってたのか・・・みたいな。えーとさあぁ、二人ぐらいの奴に言いたいんだが。出来ないなら元からやるなボケ。本番で失敗するくらいなら地味に脇役でもやってろよ。っていうか、こっちで地味にやってる僕らの身にもなれよ。そりゃぁ好んで脇役やる奴もいるさ。悪いけど僕は違うんだ。しかも『あはは、とちっちゃった☆』とかへらへら笑って言うな。本番だぞ?お前ら、本番で間違えたんだぞ?一生懸命やった奴等に失礼だとか欠片も思わないのかよ。こっちは必死に練習したんだよ。たとえ昼練に出てなくたって、家でやってんの。合唱の楽譜とか、Tpのマウスピースとか、ちゃんと持って帰って練習してんの。昼とか放課後とか無駄に集まってピアノで遊んだりしてる奴に言う権利があるんですか?なんの意味があるんですか?結果が伴わないとまったく意味がないと思うのは間違っていますか?あんたら形ばかりじゃないですか。実力の差は知らないけど、こっちは下手なりに努力してるんだから、少しは主役をやらせてくれてもいいんじゃないですか?なのになんで”私はリーダーです”っぽいこと言ってんの?ふざけるのもいい加減にしやがれ。あー、ったくもう。もうひとつ。お前ら男目当てならさっさと消えろ。何?なんなわけ?お前らな、男ばっか見て、そうやって楽器犠牲にするわけ?最低だね。自称が僕なのは気にしないでね。でもまぁ、今日は少しだけいいことあったからいいかな。本ッ当に大したことじゃないけどね。しかもそれにも邪魔がいたけどね。でも・・・うん、どんな些細なことでも、ね。嬉しいものなんだよ。
2006.03.08
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