- Poetry of the truth -

- Poetry of the truth -

解放



これで解放されると思ってた

もうこれで終わりだと信じてた

だけど、あなたは何回も

何回も何回も

時間をかけて

追い討ちのように私を刺してくる

あなたは気づいてないだろう

ただ私が一人で死んでいってるだけかもしれない



あなたの言葉が

重い

冷たくて

異常に真実味がある

嘘なんてないだろう

いくつもの言葉が

嘘であって欲しい

それか

自分が消えていって欲しい

あなたに見えなくなれば

想いに気づいてくれるかもしれないと

馬鹿なことをを言っているようだけど

本当に

そう思う




別に落ち込んでいたわけぢゃないケド、ふとこう思ったので書いた。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: