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天野 みよ子

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2009.07.04
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カテゴリ: feeling




   喜びなどのプラスの感情はストレートに出してもよいと思う。
   感情のままに言葉にすれば、きっと相手にも伝わるはず。

   でも、悲しみや怒りなどのマイナスの感情はそのまま表現してはいけないと思う。
   怒りを感情のままにぶつけてしまえば、
   人間関係にひびが入ってしまうのは目に見えている。
   怒りを伝えることは悪いことではないけれど、
   その伝え方を間違えばとんでもないことになる。

   人間の心の中は、善だけじゃなく、悪もあって、邪な気持ちだってあるのが当然。

   皆が良い人で、皆がうまくやっていることなんてあり得ない。

   人との会話も、いつもいつも心地よい言葉ばかり並べているのは何かうそ臭い。
   世の中、心地よい関係ばかりじゃない。
   だから面白いんだと言える。

   社会も人間も、マイナスがあってこそ輝けるのかもしれない。




   相手が何を求めているのか。
   自分はその人のために何をすれば良いのか。
   それを考えることが、人間関係には大切なことだと思う。

   言葉も同じこと。

   言葉を発する前に、一瞬そのことを考えてみる。
   そして頭の中にたくさんの言葉を詰め込んでおく。
   そういう気持ちが人との関係を良くしていくのだと思う。



   考えてみれば、人間、あてにされないほど寂しいことはない。
   頼られるのは、“あの人ならやってくれるだろう”とあてにされ、


   なんでも、最初からできないと言って断るのではなく、
   全力をかけてやってみることが大事。
   その結果、役割を果たせて喜んでもらえたときほど嬉しいことはないし、
   大きな自信も生まれてくる。

   仮に期待に添えなくても、懸命に取り組んだ経験は決して無駄にはならない。
   また、頼んだ方も、そうした姿を見て
   “これだけやってくれたのだから”ということがわかるはずだし、
   責められることはない。

   ほかでもない自分に寄せられた期待と信頼。
   できるだけすすんで受け入れ、精一杯応えたい。
   そして自らの成長と、喜んでもらえる喜びを味わいたい。










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最終更新日  2009.07.07 12:53:49
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