今日の月はどっち

今日の月はどっち

2016.08.11
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カテゴリ: 仕事
和解が成立した。っぽい。

毎月10万、ボーナス時はそれなりに増える、というような返済。
えーーーーっ、何十年かかるのだ? ;@口@;

あ、税◯士が精査した結果、横◯額が4000万に増えたのだ。
これに利子がつくから返済は4300ぐらい?

彼は50前半なので、こんな調子の返済だと、全額払い終えるのは80ぐらい。
60半ばからは年金?だろうけど、仮に働けていたとしても、年金の中から10万円づつ払うのは難しいだろうな。
それに、未だサラ金に借金があるそうで。。。


と、一件落着したかに思えるが、会社としてはそうはならない。
役員の責任問題が残っている。

事件発覚から、検◯委員会なるものが立ち上がって、第三者による調査が始まった。
第三者といっても、顧問弁◯士だったり、社外役員たちなので、
まともな検証が行われるか、まったく疑わしかったが、それでも約2ヶ月で結果が出された。

「加害者とは直接的な上司と部下という関係がなく、したがって仕事上でも監督責任がない。
 よって役員の責任なし。賠償もない。」

はあああぁぁぁ?
こんな小さな会社で、上司と部下の関係がない??
いつも、あーせー、こーせー、と脇でうるさく言う役員の、仕事に関与する日常はなんなんだ?

ほんで、

 内部統制の不備に関しては責任大。これについては責任を負うべきである。」

役員は自分たちのクビを社外役員の判断に委ねた。
すると社外役員。
「責任の取り方として、辞任するというようなことはせず、職務を継続し、内部統制を確立すべきだ」


え? 君らが後を引き受けたくないだけじゃん?
すると数日後、

「この検証結果は無効にしてください。調べ漏れていた事がありました!」
検◯委員会が自らの結果をひっくり返した。

一週間後
「◯役員にはこの事件に責任があります」

経◯規程に「経理業務の責任者は◯役である」と明記されていたのだ。
なんでこんな大事な事を見逃していたのかね。
検◯委員会は、調査結果をすべて書き換えた。

ここで社外役員は黙ってしまった。
やはり責任をもって辞めてもらうべきか、ただいま考え中、といったところ。

実はこの件にはまだ乗り越えなければならない相手がある。政◯と、株◯だ。
検◯結果を彼らはどう捉えるか。
秋の臨◯総◯でさらに審議される。





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最終更新日  2016.08.11 17:58:41
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