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2006.11.21
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カテゴリ: 映画のともろ


「 蝶採り 」1992作品。
巨匠 オタール・イオセリアーニ (Otar Iosseliani)は
1934/2/2、旧ソ連グルジア共和国トビリシに生まれ。
1979年に、ロシアを出て、パリに移る。
そして、個性を発揮した素敵なキャラクターが
登場する映画が見れるように…。


ちょっと臭わせるでしょ。


無国籍的な田舎のコミュニティで

村の中心の古城に、老婦人が住んでいる。
名前は、マリ・アニエス。
射撃をしたり、魚釣をしたり、のんびりのどか。
日本の商社マンが、城の買収を計画をする。
隣人アンリの仕業だ。
やがて村の秩序が崩壊しはじめる。
奇人たちによる共同体の破壊を描くカルト映画。

監督・脚本:オタール・イオセリアーニ 
撮影:ウィリアム・ルプシャンスキ 
美術:エマニュエル・ド・ショヴィニ 
音楽:ニコラ・ズラビシヴィリ 
出演:ナルダ・ブランシェ/アレクサンドル・チェルカソフ/アレクサンドラ・リーベルマン






エイゼンシュテインのDVDBOX欲しいなぁ。

学生時代、どこで見れるのポチョムキン?
なんて、わいわいがやがや休み時間に騒いだっけ。

結局、お正月だったか教育テレビで
流れたのを見れて、休み開けまた教室で

未だに見る機会に恵まれなくて見てない作品がある。
レンタルじゃあ、このボックスは入らないよな。

モンタージュ技法など独創的な撮影法を駆使し
映画編集と表現技法を確立した
映画の父、セルゲイ・エイゼンシュテイン。

セルゲイ・エイゼンシュテイン

(1898/1/23(ユリウス暦1/10)-1948/2/11)
ソビエト連邦の映画監督。

当時の権力者 スターリンから度々圧力を受けながらも
一貫して不当な権力に対抗する民衆の姿を
撮り続けたその真摯な姿勢も
後年の表現者に多大なる影響を与え続けている。

本作は、代表作であり
"映画の教科書"と評される名作「戦艦ポチョムキン」
唯一のカラー作品となった「イワン雷帝」など
その映画言語の全てが堪能できる企画。

収録作品:
★ 戦艦ポチョムキン(1925年/ソ連/74分)
1905年黒海で起ったポチョムキン号兵士の革命的反乱を
記録映画的手法によって再現した歴史的作品。
★ ストライキ(1925年/ソ連/80分)
資本家の権力に抵抗する労働闘争の苛烈を描いた
エイゼンシュテインの長編第1作。
★ 十月(1928年/ソ連/100分)
1917年2月からの10月までのソビエト革命の模様を
革命の英雄とされたレーニンを中心に描いた長編。
★ 全線(1929年/ソ連/84分)
共産党への献身的な思いから、村の労働条件を変えようとしていく
女性を描いた、実験的な要素の強い作品。
★ アレクサンドル・ネフスキー(1938年/ソ連/108分)
13世紀に実在した国民的英雄
アレクサンドル・ネフスキー公を題材にした歴史映画の大作。
★ イワン雷帝(1944~46年/ソ連/184分)
7歳で帝位についたイワンが、最後には"雷帝"と呼ばれるほどの
強大な帝王になっていく様を2部構成で描く。
★ メキシコ万歳(1931年製作・'79年編集/ソ連/88分)
1930年から1932年までメキシコに渡って作り上げ
1972年にニューヨーク近代美術館から
モスクワ国立フィルムフォンドへ返還された伝説の作品。
★ 特典DISC セルゲイ・エイゼンシュテイン自伝(1996年/ロシア/90分)

映像特典・スタッフ・キャスト紹介:
監督 セルゲイ・エイゼンシュテイン
出演者 アレクサンドル・アントーノフ、グレゴリー・アレクサンドロフ、ミハイル・ゴモロフ、ワシリー・ニカンドロフ、ボリス・リワーノフ、マルファ・ラプキナ、ワシリー・ブゼンコフ、ニコライ・チェルカーソフ、ニコライ・オフロプコフ、セラフィマ・ビルマン、ダヴィッド・リセアガ、イザベル・ヴィリヤ







大好きなトルストイ。

名作長編小説の映画化「戦争と平和」。
といっても、1967の作品。
製作費130億円、その頃を思うと
度肝を抜くびっくり価格を
ソ連が国家総力と威信をかけ製作した
世界映画史最大級の作品。

エキストラを含めたら
登場人物12万人以上も出演&かかわり。
製作期間5年以上かかっている。

見所は、第2部の舞踏会シーン。
戦闘シーンとは対照的な豪華絢爛さ。
流麗なカメラワークで現代に残る名シーン。
そして、第3部の戦闘シーン。
人、馬、大砲、旗が画面を埋め尽くす。
映画史上最大のスペクタクルが展開。

お話の内容は、1956年に撮影された
ヘップバーン の同名作品で
よく知られていると思う。

セルゲイ・ボンダルチュク
(Серг?й Фёдорович Бондарчук、Sergei Bondarchuk)
1920/9/25~1944/10/20、ソビエトの英が監督。

監督: セルゲイ・ボンダルチュク
出演者: リュドミラ・サベーリエワ、セルゲイ・ボンダルチュク、ビャチェスラフ・チーホノフ
映像特典:メイキング映像/スタッフ・キャスト・インタビュー他




ろくろ倶楽部 も、どうぞ宜しく♪

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最終更新日  2006.11.30 05:59:18
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