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ドライアイで玉ねぎを切っても涙が出なくてせっせと目薬を点していたけどわたしの涙は枯れたわけじゃなかったみたい先輩たちが書いた報告集を読んでるとすごく心が揺さぶられて泣いてしまったそんな自分にびっくりした2月に沖縄へ行く彼らと一緒に沖縄自体にはずっと興味があって大学も沖縄に行こうか迷ったくらいなんで?って言われてもわかんないんだけど惹かれてたミーハー心かもしれないけど実際沖縄のことなんて何も知らないただそこに魅せられた人々がたくさんいるのが事実できっとそこには何かがあるんだろうと思ったそこで何かを得た彼らとずっと距離感を感じてた天邪鬼なわたしは彼らがその感動とこだわりを語れば語るほど気持ちが冷めていったいや冷めたわけじゃない悔しさと嫉妬と焦燥と羨ましさと沖縄に行くのはやっぱり気が重いもし、それを観て何も感じなかったらどうしようそれはもう致命的な気がするこれから先、もう関わっていけないかもしれないわたしの足元はずっと揺らいでいる早く早くよって立つ「なにか」を見つけたいなにかそのなにかはこれじゃないかもしれない彼女が見つけた「なにか」がわたしの「なにか」になるとは限らないそれは当然の話でそこでわたしはなにを見るのだろうそのコタエを知るのが本当に怖いもうすでに先入観と偏見がどっさりそれでもまっさらで素直な心でそれを観に行こうわかりにくくてごめんなさい
2006.01.30
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夏休みに2週間タイへ行った初めてのヒトリ旅なんちゃってバックパッカーわたしの周りには本当にバックパッカーやってる人がいなくてなにがなんだかわからないまま行けばなんとかなるだろうという甘い考えで旅立ったそのときのことを最近人に話す機会があった自分でもよく考えるんだわたしにとってあの旅はなんだったんだろう、ってずっとバックパッカーみたいなのに憧れててでも踏み出すきっかけがなかったその夏はなぜだか知らないけどどうしようもない生き辛さに襲われてギブアップ寸前だったどうにもしようがなくてほとんど勢いで航空券を取った旅行会社のカウンターで手が震えそうだったよ行ったはいいものの甘ちゃんなわたしには過酷でだって3畳くらいのピンクの壁の部屋に二段ベッドがあるだけの部屋だよこんなところで眠れるか、って思ったけど10時にはダウンしてたよ旅と呼ぶには少しおこがましいようなわたしの旅それでも今、本当に行ってよかったと思えるんだそれまでわたしは本当にヒトリが嫌いだった嫌い、というより恐れてた実際、ヒトリ旅と言っても誰かしらと一緒にいたよほとんどヒトリでいることはなかったそれでもささやかな自信がついたんだそれと自由いつでもどこへでも行けるんだ、っていうあのとき徹底的にどうしようもない自分と向き合わざるを得なかったホント、笑っちゃうくらいなんにもできないんだわたしってこんなもんなんだって目を背けることなんてできないんだただただ見据えるしかそうして受け入れるしかなかったんだ日本へ戻ってきて少しずつ回復していった劇的な変化ではなかったけど気がつくとコトバを、取り戻していたまた笑えるようになった旅の最中は楽しむどころじゃなかったけど今思うと、楽しかったな、って思うチェンマイとかカンボジアとかにも行けばよかったと思うけどしかたないよねあのときのわたしにはあれが精一杯だったんだから旅はおもしろいよわたしが旅を語るなんて百年早いけどそれでももし迷ってるとしたらおすすめするよ世界中の全ての国へ行ってみたいその前に日本各地もさて次はどこへ行こうか
2006.01.27
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しかし寒い寒すぎるよ夜ごはんはキムチ鍋もちろんジャガイモを入れて大根が思いのほか合う明日の夜は余ったのにご飯を入れて雑炊にしよう春休みのことを考えるとうきうきしちゃう沖縄行って台湾行って東北行く、予定初めての沖縄初めての新幹線と東北と言っても沖縄はサークルの合宿で東北は自動車免許の合宿なんだけど台湾では屋台で食べ歩きして、温泉行ってうろうろしたいなオススメスポットがあったら教えてください楽しみ、うひひその前にテストだー
2006.01.23
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マリコさんとご飯を食べた待ち合わせまで時間があったのでアメ横をぶらぶらしたアメ横に来るのは二回目まるで日本じゃないみたいだと思う活気があって、なんとなくうきうきする渋い飲み屋さんがいっぱいあってこういうとこで生活するのもおもしろそうだなあと思う関東はやっぱりおもしろい行くところも見るところもたくさんあって退屈しない一生ここにいるかはわからないけど若いうちにはここで暮らそうかなあと思うどうなるか、わかんないけどねマリコさんと会うのは2回目で夏に会ったときよりも雰囲気が柔らかいかんじがした服装のせいかな?美味しい韓国鍋を食べながらたくさん話をした初めて飲んだマッコリにすっかりはまってしまったマリコさんは細くて小さい人なのにすごくパワーがあって笑うとぱあっと明るくなる次回に会うときまでの宿題10年後の自分がどうなってるか1つなにか確かなものはまずはどうなりたいのかわたしにとって譲れないものは何だろうコタエが出せるまでにしばらくかかりそうだ
2006.01.22
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『あしたはうんと遠くへいこう』(角田光代)高校生のとき、一度この本を読んだそのころ角田さんのことが特別好きにはなれずこの本を読んだときほとんど絶望的な気分で「わたしもこんな人生を送るのかもしれない」と本気で思ったこの本は野崎泉の1985年から2000年が描かれている85年高校3年生だった泉は自分のお気に入りの音楽を録音したカセットを好きな男の子に渡すそして男の子に「こえー」と言われる大学生のとき付き合ってた男に捨てられたくないためにアイルランドに行ったりひとりの女のそのときそのときのレンアイ模様レンアイは決して美しいものじゃなく日常的で格好悪くて今日改めてこの本を読んだときそれほど絶望的だとは思わなかったむしろわたしはこんな風にレンアイにのめりこむことがあるのだろうかと思ったわたしはいまだによくわからないし最近はわかりたいとも思わなくなったそれはそれで楽しいだろうけどそれによって不安になったり自分をコントロールできなくなったりみっともなくなったりそういうのってそういうのってなるがまま任せるしかないだろうという結論
2006.01.21
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カフェのミーティング最近のもっぱらの悩みの種はこれで報酬をもらってるわけでもなくでも多くの時間と労力を割いていてじゃあそれはなんのためかと言うと自分にとっての「学び」がそこにあるわけでじゃあわたしは今そこで何を学んでいるのだろうと思うとこたえがわかんなくてじゃあなんのために?ということをぐるぐると考えてたまあ要するに行き詰ってたんだなとりあえず営業日は縮小の方向でその代わり、イベントのほうに力を入れるそういうことを話してたらようやくわくわくしてきてあぁ、来年もやっていけるかもしれないって思えたんだ最近ね将来のことを考えると焦るんだ自分がなにをしたいかわかんないし何のアクションも起こしてないしいっぱい考えよう考えることが必ずしも幸せにつながらないことにそろそろ気づいてきたんだけどでも今さらもう変えられないよねじゃあこれを貫くしかないよねわたしなりのHAPPYを見つけるんだ
2006.01.16
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考えることをやめたいのだけど今は当分やめられそうにない話を聞いてもらいたい人からメールが返って来ず頭の整理がつかずぐるぐるしてる彼女と長い時間を過ごしてきたのにどうして言われないとわかんなかったんだろう感覚が麻痺してたのにはわたしだって含まれてるそうして彼女をひとりに追いやった自分が情けなかったちょっと想像すればわかるはずなのに彼女が平気そうな顔をしてやるのをいいことにどんどん無神経に鈍感になってた自分の弱さを言い訳に甘えてた弱いのは、わたしだけじゃないオリジナルが生み出せないレスポンスは辛うじてできるのだけど何をしたいの?と聞かれても答えられないそれでも何かしたくてその何かがわからなくて彼女が示すものにただ乗りしてるそうしてればいつか何かが見つかるんじゃないかなんて甘い考えででもそもそもの覚悟ができていないのでちょっと不都合なことにぶち当たるとありとあらゆる言い訳で逃げ出したそして何食わぬ顔で戻っては、また逃げ出すいつもそれの繰り返しわたしがなにもできないのはなにもやろうとしないからだ結局のところ臆病なんだ間違うことを恐れて正しい道、正しい道を求めるあまり足を踏み出しては戻り進み、戻りそして気がつくとわたしは一歩も進んでないじゃないかどうしたらいいんだろう
2006.01.13
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わたしはいろんな物事について考えすぎるところがあってそれはある時に「考える」ということを選択した結果ではあるけどでも考えることは必ずしもいい結果には結びつかないことを最近薄々感じるの物事は突き詰めれば突き詰めるほどわかんなくなったりする代表的なのは恋愛でしょ「好き」って何だろうとか付き合うって何だろうとか考えれば考えるほどわかんなくなってその曖昧さに耐えられなくなったでもそういうのって頭で考えてもどうしようもなくて思い込みと妄想が必要なときもあるのかもしれない今もいろんなことを考えてるそして行き詰ってどうしたらいいのかわかんない考えることをやめることも必要かもしれないなんてことを考えるのだったできの悪い冗談のよう
2006.01.13
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昼過ぎに起きて洗濯物干して図書館行ってショッピングに行ってほぼ予定通りな一日お洋服買って単純にハッピー実家での充電が効いている今年の目標食べ過ぎない飲み過ぎない自分にとって心地いいことをするなにが心地いいのか、ちゃんとわかるように風通しをよくしておく納得して選び取る恋をするたくさん本を読むできればなんかの勉強をする将来のことを少し考える体を動かすいろんな人と会う心をオープンにする旅をするわたしは目標や予定を立てるのが好きなのだしなやかな心と頭で
2006.01.08
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お正月は実家に帰省した12月が本当に忙しかったので退屈を貪ったおいしいものをたくさん食べた(そして太った)お酒飲んで、本読んでテレビ見て、笑ってのんびりさせてもらいました本当はいろんなことを考えたかったんだけどなーんにも考えられなかったまあいっかさて今年の目標でも立てようか
2006.01.07
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わたしは基本的に過去を振り返るのが好きじゃない過去のわたしはいつまでたってもみっともなく、恥ずかしい当時は絶対、同窓会なんて出るものかと思っていたけれど中学校の同窓会が成人式の後に行われた(わたしの地元は田舎なので 帰省に合わせて4日に成人式が行われる)気が向いたので行くことにした中学校は1学年3クラスで100人ちょっと同窓会には約70人くらいが集まっていたほとんどの人が会うのは卒業以来5年ぶりだったおもしろいほどみんな変わってなかった女の子は化粧して綺麗になってたり男の子は男っぽく格好よくなってたりしたけどそれでも下地は変わってない当たり前だけど、みんな方言で話しててもちろんわたしもだけど当時はなんの違和感もなく話してたんだよね今じゃ何食わぬ顔で標準語を話してる中学校はあまり居心地がよくなかった同窓会でそのかんじを少し思い出した友だちはいたし、毎日学校へ行ってたけどなんかしっくりこなかった懐かしさと少しばかりの胸の痛みたくさん傷つけたし、傷つけられた誰かを好きになったり、喧嘩したり剥き出しの感情中学生の自分と再会今さら言っても仕方ないけど彼氏とかいたらよかったな5年越しの再会とかしてみたかった
2006.01.04
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