●店長の自転車活動報告●

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2006.01.11
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テーマ: 自転車(13816)
カテゴリ: カテゴリ未分類


しかし、ここで問題が。

“崎の湯”は日本最古の湯として有名な露天風呂。高台に作られた湯槽からは大平洋が広がり、夕日が沈むのを観賞しながら温泉が楽しめる。絶好のロケーションだ。

が、しかし門限があった。日没が閉店なのだが、着いた時点ではまだ沈む前なのだが。油断していたら、すでに閉店になってしまっていた。

日没と同時に閉店ということで入店できるのは日没の30分前というのだ。

が~ん。そうだったのか。残念。多少交渉したが無理だった。次回に繰り越しとなってしまった。
夕日が沈むのを目前に、別の温泉を探すこととした。

白良浜にもう1つ白良温泉があった。入泉料300円。この日、最初の極楽である。
中は人で混雑してはいたが、ガラス越しに海が見える。ここも最高のロケーションだ。


しかし、さすがに疲れた体を癒してくれる。温泉ばんざい!自転車ばんざい!と海に向かって叫ぶ。


温泉から上がると、次は夕飯。

ツーリングで体中の栄養分を消費して、体は食物を異常に欲している。こんな時は、なにを食べてもおいしく感じるのだろうが、好物の海鮮ものとあればなおさらである。“とれとれ海鮮市場”まで戻り、そのお隣の“いただき亭”で夕食をとる。食べた者にしか分らない至福の時である。

彼はマグロ丼。私はイクラと鮭の親子丼。その他いろいろを注文。

一口ほおばると、喉元を通るあたりからすでに体の隅々へと、海のエキスが浸透してゆくのが感じられる。
いや本当の話しです。イクラのプチッと潰れ、中の汁が口の中に広がるあの瞬間は、・・思わず、ああ~~つ
生きてて良かった。と思わざるをえない状況です。まったく、ほんとに

この瞬間の為に長い長い距離をひたすら黙々と走ってきたのですから。


至福の時が終わり、宿泊先に戻った。体を横たえると気がつけば朝になっていた。
彼は熟睡できただろうか?言うまでもない、完熟睡である。





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Last updated  2006.01.11 09:46:39 コメント(2) | コメントを書く


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