●店長の自転車活動報告●

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2006.06.09
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テーマ: 自転車(13816)
カテゴリ: カテゴリ未分類


ヒルクライムにのめり込むと、体が軽くなる。

全身を使って登る運動はかなりのカロリー消費になっている。昨日の運動だけでも相当のダイエットになっているはずである。(ビールを飲まなければだが)

体が軽くなると同時に、登りも距離を伸ばし目標の一見茶屋が近付く。

いつも同じ時間帯に登っているローディがいる。彼はコルナゴに股がり、じわじわと登ってゆく。
私が丁度中間地点ぐらいで休憩していると、目の前を軽い挨拶をして通り過ぎて行った。

顔、腕、足とも日に焼け汗で光っているのがローディらしく、しまった精悍な体をしていた。

私はというと、その走りに“なるほど”と頷きながらそのローディを見守る。

あのような体となるのはいつのことやら・・・



そのローディの走りを見て発見があった。

常々、軽いギアで速く回すことばかり意識していたのであるが、これだけの急勾配になると足が追い付いてゆけなくなる。

その時のペダリングなのだが、滑らかにゆっくりと均一に回すことが肝心だといううことが。

ケイデンスを意識するあまり、無理な回転になってしまうためペダリングにムラがでてきてしまっている。なるほど、続かない訳である。

地面をやさしく撫でるように、じわっと踏込むと今までとは違った感覚で登ることができた。
持続力が増し、体力もさほど消耗しない感じだ。
平地でのペダリングと急勾配でのペダリングには明らかに走り方の違いが出てくる。というか、意識の違いとでも表現すれば良いのか。そのような、違いを意識して走ることが大切なのではと思われた。

ますます、次回が楽しみになってきた。目標達成は見えてきた。

着いた一見茶屋ではまだ開店前で結局いつもの休憩は無しで六甲を下りてきてしまった。残念、うどんが食べたかった。





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Last updated  2006.06.09 12:14:52 コメント(2) | コメントを書く


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