●店長の自転車活動報告●

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2006.07.03
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テーマ: 自転車(13816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
注意1つ

何回か六甲へ登っている間には危ないことに合うこともあります。

その1つで、ほんとうにヒヤッとしたことですが、ここで紹介します。

トラックにとっては自転車はうっとおしいもの。特に狭い道路では抜くに抜けないというジレンマがいらいらをつのらせると思います。

しかし、しかしですよ。だからといって危険行為は絶対いけません。

こんな行為がありました。

下りを走っていた時のことです。前方100メートル先には左折する道があります。

行き交う自動車も少なくさほど狭くない道路にもかかわらず、こんな危険行為がありました。

左折する少し手前にて急にトラックが私を追い越し、ウインカーも出さずに左折しだしました。その時私はまだ完全に追い越された状態ではなく、完全に幅寄せされた状態です。



それだけにとどまらなかったのです。トラックの後ろを走っていたRV車がトラックのウインカーを出さずの左折に驚き急ブレーキ。

キキキキ---ッというブレーキ音とともに近付いてきました。アッ!ぶつかる。と思いました。

しかし、すんでのところで難を逃れて、追突することは免れました。

トラックはシラン顔でそのまま行ってしまいました。

全てでは無いでしょうが、こんなドライバーもいるのです。 

自分達が注意していても、こんな様じゃいつ何時危険に合うか見当もつきません。

ですから増々の注意が必要ですね。事故は絶対あってはいけません。相手がその気でもそれを回避できるような技術をもちたいものです。





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Last updated  2006.07.03 11:49:54
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走行時の意識  
無事で何よりです。
私は片道30kmの通勤路で、危険な運転をする車によく遭遇するため、今では「自動車は絶対に信用しない」という考えを徹底しています。もちろん良識あるドライバーもいらっしゃいますが、何より事故は加害者も被害者も不幸になりますから、なんとか裂けたいですよね。 (2006.07.03 14:41:28)

Re:走行時の意識(07/03)  
“店長”  さん
はっとり3831さん
こんにちは、書込みありがとうございます。
ロードバイクを安全に走る為に、お互いに気をつけましょう。 (2006.07.03 16:32:59)

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