●店長の自転車活動報告●

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2006.07.28
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テーマ: 自転車(13816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ランディス、ドーピング!

またまた激震が走りましたね。

第16、17ステージを観ていた方は、ある意味納得されているのではと思いますが、厳しい選択を強いられたのかもしれません。

人間以上の走りをしなければ勝てないこのツールは、本当に苛酷なレースと言えるでしょう。

そんなレースをビデオで何度も見返してはその凄さに感服している毎日ですが、私にも影響がでてしまいました。(ビデオのせいにしてしまう自分)

前回、前々回とも雨の為、六甲を走れずじまいだった私ですが、ついに完成した六甲ヒルクライム専用ロードバイクを早く走らせたいと、わくわくしていた私です。ついに昨日は好天に恵まれ、初走行ができた訳です。

約3週間のブランクを経ての走行です。

しかし、前回の書込みのように圧倒的なギア比を持ったニューマシンなら六甲でも恐く無いと自信をもって臨んだ訳ですが、結果はどうだったのでしょうか?(他人事のように)

ギアが軽くなった分、ケイデンスをキープして走れる。スピードは遅くともツールのようなケイデンスで走れるのです。



という感じで、毎日毎日ツールを観ていると、あのリズムが頭に刷り込まれてそのリズムで登れるのではと錯覚してしまうのでした。

昨日は、悪条件が重なりました。

前日にお腹を壊しやっと回復したばかり。

この2日前よりの猛暑。

しばらく走り込んでいないので、体が緩くなっている状態。

ニューバイクでポジションがまだでていない。等々

そんな中でのニューバイクでの初走行。絶対的なギア比に守られて、完走は自信があったものの悪条件がどう影響するのか?

相当ハイペースで走り始めたのは確かです。

そのペースがたたって、10分ほど走ったところで心肺機能がいっぱいに。きつさを感じたので少しスローペースにケイデンスを下げる。ギアはまだ残っていたので少し安心。

ジュウリンジ橋からバンタキ橋までが暑かった。午前9時前といっても、30°を越す猛暑の中での漕ぎは相当のエネルギー消費になってしまった。ハンガーノックか?

その後しばらく走り気がつくと。


感覚的には、走り始めは軽さが“踏める”という自信にもつながるが、一旦いっぱいまで心肺機能がいってしまうと、ギアの軽さはあまり感じない。というよりもギアに頼ってしまうので、どんどん使い切ってしまう。これではいくらギアがあったとしても足りないだろう。

つまり、そのギアに合った走り方をして始めてその機能が発揮されるのだということに気付く。

こういった書き方をするとコンパクトの有効性が無いかに聞こえるが、そうではないと言える。ここ一番、踏込みたい時にベストのギアがあれば、脚力が劣ってもグイグイと引張れるのはうれしい限りである。

実際今回のマシンも平地では思いがけないほどグイグイ引張れる自転車となった。

だから、自分の脚力とギアの関係はその自転車を乗りこなすうえには非常に大切な要素となってくるのは間違いない。



六甲ヒルクライム、なかなか手強いですね。まあ、じわじわと攻めてゆきましょう。





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Last updated  2006.07.28 13:43:26
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