●店長の自転車活動報告●

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2007.01.16
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テーマ: 自転車(13816)
カテゴリ: カテゴリ未分類



あの時には、お客様でいっぱいになっていたお店も、今はひとけがない。

“ミルキーはママの味”で有名なこのお菓子屋さんは、私も小さい頃からのなじみのメーカーだ。悲しいことには、今その存続が怪しくなっている。

雪印の時もそうだったが、愛着のあるメーカーだっただけに、なんとも言えないむなしさが残る。

創業の頃は一生懸命おいしいものを作ろうと頑張っていたはずなのに、時代の流れが少しずつ変えていってしまうのだろうか?

昨今はモノつくりにおいては価格競争に勝つという大きな命題に向かって頑張る企業が多いが、そのため品質管理まで手が届かないような矛盾した現象が起こってしまうのはある意味当然の成り行きか?と思わざるを得ない。自転車に於いても同じことがいえる。

修理に持ち込まれた様々な自転車を見ていると、当然のように壊れている物があったりする。情けないぐらい貧相なパーツを付けているものが沢山あるのだ。

ブレーキぐらいは、タイヤぐらいは自分の身の安全を守る為なのだから、しっかりとしたものを付けてほしい。

しかし、自転車についてはメーカーがすべて責任があるかというとそうでもないような気がする。



その品質の見極めをするのが消費者の責任だと私は感じる。

消費者がもっともっと賢くなったなら、今のような価格競争によって、悲惨な商品が店頭に並ぶことはないはずだから。

利益を生むことばかりに走らずに、しっかりと責任の持てる物を提供してゆきたいと思うばかりである。





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Last updated  2007.01.16 13:09:40コメント(0) | コメントを書く


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