●店長の自転車活動報告●

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2007.01.30
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テーマ: 自転車(13816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
高齢化社会。聞き慣れた言葉になってしまいました。

団塊の世代が徐々に、一線を退き自分を見つめる時期となってきます。自分の為の最後の仕事を探す人。気候の良い所へ渡って悠々と暮らす人、趣味に走る人等など、様々です。

先日も、今年で退職する方がお店を尋ねて来られて“トライアスロンにチャレンジしたいんだが、自転車はどんなのにしたらよいのかな?”と尋ねに来られました。

私は、こんなお客さんが大好きです。

別に、自転車を買ってくれそうだからというのではなく、自分の人生を目一杯頑張ろうとしている気持ちですね。

私にはすでに退職というイベントは無く、このお店をずーっと続けることができればと思っています。もうこの時点で、隠居生活と言われても“違う”とは言えないかもしれません(笑)

すべてのことに高齢化の波が押寄せてきます。

先日、クルマを運転していた時に気が付いたことなのですが、私達は若くして運転免許をもらいました。その免許をずーっと使い続けている訳ですが、考えてみればドライバーも高齢化して行くわけですよね。

なぜこんなことを書くかというと、こんなことがあったからです。



しばらくして、その車は車道の左にどんどん寄っていって止まりそうなほどのスピードで、それでも左端を走っているわけです。

私は、狭い車道だったので、うまく追い越すこともできず、その車が止まるのを待っていたわけですが、一向にに止まる気配はありません。

私は、いら立ちを押えることができず、クラクションを鳴らしました。

ハッ!と気付いたように、ピタッと止まりました。わたしは、その横をゆっくり追い越し、追い越しぎわにドライバーを確認すると、見かけ80歳ほどのおばあちゃんが座っているではないですか?ドライバーとして。

腰が曲っているからなのでしょうが、ハンドルの位置が顔よりも上になっていました。小柄なおばあちゃんだと思います。

ドライバーが高齢化してしまうと、こんな現象が起きてしまうのかと、思いました。

若い頃に取った免許証をずーっと使い続けたら、なにか問題が無い限りその免許を使い続けるでしょう。

多分、私とてなにか障害を起こすまではドライバーとして免許を手放すことはないですから。

その時に、体もうまく動かず頭も瞬時の判断ができないような状態になっていたとしたら、さきほどのような、運転になってしまわないとも限りません。

いくら自動車が安全に運転できて、いろいろな機能に守られているとしても、それは人間側が正しく機能できてのことですから。

ドライバーの高齢化はそのうち深刻な問題となってくるでしょう。



自転車はその点、いつまでたってもマイペースで走れるのでいいですよ♪

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Last updated  2007.01.30 09:55:09
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