●店長の自転車活動報告●

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2007.02.09
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テーマ: 自転車(13816)
カテゴリ: カテゴリ未分類

早速、第一回目の練習を昨日行ないました。

とはいっても、いままでも幾日と無く練習はしてきたのですが(笑)

今回このような形で、再度チャレンジしようと思いついたのには訳があります。

お店を訪ねてくる若い人達の中には、MTBトライアルにチャレンジしたいと考えている人が結構多いのです。それでなくても、プレイバイク系のバイクには人気があります。

私も以前は挑戦していたので、MTBトライアルの楽しさも知っていますし、難しさも知っているつもりです。挑戦なかばにして腰を痛め挫折してしまったのですが。

入り口を見つけることの難しいこの自転車の世界は、なかなか自己流ですぐできるという訳にはいきません。

そこで、なんとかとっつき易い方法はないものかということで、この機会に徹底的に分析して初心者でも入り易いMTBトライアルの方法を見つけていきたいと考えました。

そこで、最近辿り着いたのがバランスで乗る方法です。



バランスで乗る為には、自転車側のチューニングもしっかり行なわなければいけないのです。

たとえば、フロントが上がりにくいなら上がり易い自転車にすることです。徹底的にバランスし易い自転車にすることです。

もちろん、フロントを上げる為のテクニックを身に付けての上での話でもあるのですが。

私のように、何年やっていてもフロントを綺麗に上げることができないのであれば、自転車側を疑ってみることも大切なことだということでしょう。

ということで、今回は自転車をウィリーのためだけに特別に制作してみました。

この自転車の詳細はまた追って紹介しますが、この自転車に始めて乗った時の感触で“これならできる!”と感じたので今回のチャレンジに踏み切った訳なのです。


そこで、昨日の感触ですが。

これがなかなかのいい具合なのです。

いままでは、2漕ぎ3漕ぎするとフロントが落ちてしまっていましたが、しっかりと浮遊感に似たバランス感がつかめました。

まだ、連続して漕げるところまでは至っていませんが、先が楽しみな感じです。

ポイントはフロントが簡単に上がること。まずは上がってそこでバランスしなければいけません。その為には、無理やり上げてバランスを失ってしまうのではなく、スーッと上げてそこで一旦バランスが取れることが大切だと感じました。



後ろへの恐怖感があってなかなか後ろへ引ききれないところです。

ブレーキとの兼ね合いとなるのでしょうが、この辺もまた詳しく書こうと思います。

後ろへの恐怖感を克服して十分に引くことができるようになれば、安定して漕ぎを入れることができるに違いないでしょう。そのときこそ、我、ウィリーの完成の日になると思われます。

それと、フロントが軽く上がるので腰にかかる負担が激減しました。いままでの無理な漕ぎ上げがどれだけ負担になっていたかが良く分かりました。

さてどこまで行けるか楽しみになってきました。

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Last updated  2007.02.09 12:45:59
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