●店長の自転車活動報告●

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2008.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
しばらくは寒い冬が続きます。

本日も太陽は顔を出しているものの、気温は一向に上がりません。
こんな日は、外に出て走る気分ではありません。

しかし、体をもてあましているとどんどんゆるくなってしまいます。体は正直です(笑)
部屋の中でぬくぬくと過ごす時間が長いほど、体はぶよぶよになってきます。お腹のあたりが少し膨らんできたか?

と、気がつき始めてからでは遅すぎです。

気を引き締めて、この寒さだからこそ“走らなければいけない”と自分を激するのです(笑)

お休みの朝に少し早めに目を覚まして、いきなり風呂に入ります。これが私流です。

それも殆ど水風呂の状態から、時間をかけてお湯を暖めていきます。


そして、お湯が暖まり熱いと感じるようになってくると、再び目が冴えてきます。
しこたま体が温もると、できあがりです(笑)

そのままジャージに着替えます。ここがポイントです。
ジャージ姿で朝食を取り、出かけます。ジャ-ジに着替えてしまえばこちらのもので、やる気ムンムンモードに突入ですから(笑)

なぜか不思議なもので、腰周りがジャージでキュッと締め付けられると無性に走りたくなります。動物的本能というものでしょうか?

そうですね、走って5分も経てばすっかり温まりいつものコースを走るばかりです。鼻水が垂れて困るのも今の時期ですが、そんなのカンケーネー。

くれぐれも湯冷めに気をつけてください。

冬場は体が硬いので無理に走り込むと、かえって体を壊し折角のシーズンに走れなくなります。
ここは、走りは8分目ぐらいに押さえて、ポジション出しに専念しましょう。

まず、ペダリングに集中して力均等にムラ無く回す。ギコギコ回すのではなく、ヌー-っと回す。
継ぎ目の無いような回し方ですね。


クリートの位置も大切ですね。

しかし、クリートの位置についてはなかなか判りづらく慎重にならざるをえません。

サドルの位置も数ミリの単位で前シーズンの位置と変えてやると新鮮に感じられるものです。
同じポジションで体が慣れてしまうと、その位置の良し悪しが判らなくなってしまいます。

シーズンごとに少しずつポジションを変えてやると常に新鮮に感じられるのかもしれません。



人によっては、私は前乗りタイプとか、後ろ乗りタイプとかと決めてしまうケースがありますが、走りの状況によって変わるお尻の位置によっては走りづらい状況を作ってしいまいかねません。

お尻の位置は常に変わるものだと理解しておいた方が、ロングランをこなす上で有利になってきます。
お尻の位置と筋肉の関係を理解しておく方が良いでしょう。

ハンドル周りは、上ハンのみの場合は楽に握れるポジションを。
下ハンも積極的に使う場合は、結構難しくなってきます。

しかし、どちらもすぐ両手離しができるポジションであることが重要です。つまり、骨盤が立っている状態をキープできるハンドル位置ということになります。
ハンドル周りは結構融通がつくところなので、走りながらゆっくりと詰めていっても良いかもしれません。

まずは、サドル位置からです。

寒い、寒いと言ってる間に春がやってきます。桜の下でベストコンディションで走れるよう今から準備しましょう(笑)





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Last updated  2008.01.28 09:17:36
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