●店長の自転車活動報告●

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2008.11.21
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平日にもかかわらず有馬温泉街は人で混合っていました。

特に、ハイキングスタイルの年輩の方達が魚屋道を登ってゆきます。

今年一番の冷え込みになり気温の方はぐっと下がりましたが、昨日は先週に引き続き最高の紅葉狩り日和となり多くの人達をこの有馬へと誘ったのでしょう。

私も先週に引き続きMTBで走ろうと、有馬ロープウェイの駐車場に車を置いて、出かけてきました。

人の多い魚屋道を外し、善福寺より妙見寺に登りそこから灰形山、湯槽谷山と征服して最後に番匠屋畑道を歩き六甲尾根の極楽茶屋跡に辿り着きます。

裏六甲の山々は急峻で下から見上げるとそれはそれはとても手強い相手に見えます。

MTBを肩に担ぎ木の階段を黙々と登るのは、修行僧そのものでした(笑)

妙見寺までの登りもさることながら、そこから見える灰形山、さらに湯槽谷山と言ったらまさにそそり立つ壁です。

今回の登りはまさに担ぎのみでした(笑)いつものことなのでそれでもいいやと思いつつも、ひとつひとつ目的の山をクリアするとなぜか増々ファイトが湧いてきます。



登り着いたら一見茶屋でひと休みしましょう。

現在、六甲尾根の茶屋は一見茶屋のみです。今の時代なかなか山の茶屋を存続してゆくことは難しいものがあるでしょう。しかし、ここ一見茶屋は先代の御主人が無くなられてからも、息子さんが後を継ぎ営業を続けています。
私にとっても、六甲山に登るハイカーにとっても大切な憩いの場所だと思います。だからこそ皆で利用して大切にしてゆきたいと思います。
中には休憩だけさせてと言われる方もいらっしゃいます。確かに山に登ってリーズナブルに1日を過ごすこともわからないではないですが、決して高くないのでできる限りの利用を心掛けてほしいものです。コーヒー一杯でも、甘酒一杯でもいいのです。
このような山の施設はいざと言う時には頼りになるものです。その為にも、皆で大切にしたいものです。

さて、ここからの下りはいつもの魚屋道になります。
昨日は、人が多いということなので、MTBも降りて引いて下りるくらいの覚悟で走ることにしました。

しかし、昼過ぎとなると下りる方だけになるので、予想以上に走ることができました。おかげで、すっかりMTBコントロールが復活し久しぶりに心地よく走ることができました。

有馬で温泉街を楽しみ、炭酸せんべいを買って充実した1日に感謝して帰ることとしました。






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Last updated  2008.11.21 16:49:52
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