●店長の自転車活動報告●

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2010.02.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ロードバイクのキャリパーブレーキは、Vブレーキ等と比べると比較にならないほど効きが悪かったりします。

急坂の長いブレーキングは私たちでも握力が無くなってしまうほど辛いものがあります。
そんな時には、片方ずつ握力を回復してあげてリカバリーします。

女性の場合さらに効きが弱くなります。握力が弱いためですが、握るレバー自体にも問題があるようにも思えます。

小さな手で、さらに短い指ではブレーキレバーに指が届かず難儀します。最近はショートリーチという手段がよく使われますが、それでも根本的な解決になっていないような気がします。

ロードバイクが男性主体で進化してきた特徴のひとつかと思います。

トヨタのプリウスがブレーキでリコールに発展しようかとしています。
トヨタ側の釈明では、感覚の差があるがそれを理解して運転すれば問題は無いといっていました。

つまり、感覚の差は技術の欠陥ではないと言うのです。


いわゆる、人間が自動車をコントロール際に入力する部品(この場合ブレーキペダル)はインターフェイスと言ってデザインでは最も大切にしなければいけない部分です。

だから、物作りに於いて最も大切な部分が欠落してしまったと言っても過言ではないでしょう。

話がそれてしまいましたが、ロードバイクのブレーキももっと人のサイズに適応できるような対応が必要だと私は思いました。

長い急坂では、ロードバイクに乗りなれた私でも難儀することがあります。

高度な技術を要しないで、効きのよいブレーキングができないものでしょうか?
そんなブレーキが出てくることを望んでいます。





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Last updated  2010.02.09 19:58:44
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