●店長の自転車活動報告●

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2010.04.12
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昨日11日日曜日はクラシックレースのパリ~ルーべでした。

パリ~ルーべは“北の地獄”とも“地獄の日曜日”とも言われる過酷なレースです。

そういえば先週行われたファラーンデレンではボーネンとカンチェラーラとの一騎打ちでドラマがありました。勝者はカンチェラーラ。すばらしいアタックにボーネンはなすすべなし。あっと言う間の幕引きとなりました。

それぞれの得意不得意があって、それぞれの戦い方があると思うのですが決してどちらが勝つとは言えない状況でした。しかし、結果を見れば歴然の実力差?が見えてくるのです。

トムボーネンに勝算はあるのか?

レースの随所にボーネンが先頭を引いてるシーンが見られます。フランドルでもそうでした。
チームメイトに引かれるシーンはほとんと見られず、やはり彼一人で優勝を狙うのは難しいのではないでしょうか?

なぜか、無駄な動きが彼の体力を消耗させているような感じです。

それに引き換えカンチェラーラも同じではあるのですが、やはりTTのスペシャリストとして距離をどのようなペース配分で走ったらよいのか、心得ているような気がします。


それは、まさに残りの距離をTTタイムトライアル感覚で走りきることができる唯一の選手なのです。彼のTTへの自信が表れた彼自身の典型的な勝利とも言えます。

ここまで話すと昨日の結果がどうだったか分かりますね(笑)

カンチェラーラはツールに於いては、登りでは優位には立てないところがあり総合にはいまひとつというところはありますが、ワンディレースに於いては爆発的な実力を発揮します。

来月はジロです。

さあ今年もじわじわと盛り上がってゆきます。今年も楽しみ満載の一年になりそうです。













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Last updated  2010.04.13 13:18:08
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