●店長の自転車活動報告●

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2010.05.24
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中盤最大の山場、モンテゾンコラン。

コース最後の1kmは最大斜度22%の激坂ゴール。

やはり動いてきました。リクイガスが積極的に集団をコントロール。
そして、抜け出したのがイワンバッソ。
エヴァンスが食い下がる中振り切ってのステージ優勝。

バッソは2年間の停止期間よりの復活優勝でした。
これでバッソに火が着くのでしょうか?

バッソか?エヴァンスか?
はたまたヴィノクロフか?



もともと調子の悪いサストレは時間の問題でしょうか?

しかし、総合1位のアローヨとの時間差はまだ3分33秒あります。
この差をちじめるには山岳ステージでとなるのでしょうが、まだまだ2ステージの山頂ゴールがあります。

今年のジロは大波乱の上に大逆転が待ち受けている、大どんでん返しの年なのです。

面白いでしょう?

エヴァンスのちぎれる時の苦しそうな表情。けれども必死に食い下がるもがき。
ロードレースは人間の極限の状態をさらけ出す究極のスポーツなのです。





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Last updated  2010.05.24 12:32:37
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