●店長の自転車活動報告●

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2014.10.23
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当店のイベントである淡路ロングライドが明日深夜に迫って参りました。今年も、昨年と同様淡路島を2周します。

今年は、ナイトラン参加が総勢5名となりそうです。

ナイトランは、走りに集中できることと、夜の神秘的な自然に出会える楽しいツーリングです。
お客様にナイトランを勧めると、どうしても危ないイメージを持たれているようでなかなか誘いに乗ってくれません(笑)確かに深夜の国道などは、トラックが猛スピードで走りすぎるような場面に出くわすことはたびたびあります。ただ、淡路島のようにトラックが少ない地域は、そう言ったことに於いては安全だと言えそうです。さらに、ライトによって、日中よりも車の位置が確認しやすくなりますので、車がブラインドカーブから近づいても気づくことができます。また、雑音が少なくなるので、音でも遠くから車を確認することができますね。

たまに、不思議な音に背筋がゾクッ!となる時もありますが(笑)

夜間走行に必要なのはふらつかずに走れる技術と、忍耐ですね。真っ暗になる道路などでは、視認性が落ちるのでどうしても足元だけが頼りになります。イメージを働かせて、道路がどのように繋がっているのか予想して走らなければいけません。5感を働かせて走ることが必須となります。日常、目だけに頼って走っているので、夜間目だけを頼りに走ってしまうと、予想しなかった落とし穴に落ちてしまうことになりかねません。特に注意してほしいのは下り坂のワインディングカーブです。スピードが出がちになるので、できる限りスピードを抑えて確実に走りましょう。自転車のライトも2燈付けるべきです。

夜間走行に慣れると、日中の走りにはさらに磨きがかかると思います。

淡路島は何度も何度も走っているフィールドなので、目をつぶっていても走れるレベルになっています。これは冗談ですが、そのぐらいに道路や状況が分かっていないとナイトランは厳しいですね。

初めてのフィールドでナイトランをする場合には、急に出てくる道路上のホールを回避できるようなテクニックが必要になってきます。たとえばフロントリフトです。直径20~30cmほどの穴が舗装道路には空いているケースはかなりあります。田舎へ行けば当然増えるでしょう。そんなときに咄嗟に抜重ができなければリム打ちパンクになってしまうのは必至です。そんなライテクは必要ですね。



明日深夜(25日0:00)岩屋ジェノバフェリー乗り場、出発です。
天候はほぼ大丈夫そうなので、楽しいライドを期待します。2周目は、また1周組みと合流して走れるのでそちらも楽しみです。

緊張感が徐々に高まってきている店長でした。














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Last updated  2014.10.23 11:19:32
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