●店長の自転車活動報告●

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2015.06.02
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先週の火曜日より約1週間の間風邪でダウンしていました。ここにきてやっと回復の兆しが見えてきました。

淡路3周チャレンジと美山ロードを目標に、身体を絞りそこへかなりの負荷のトレーニングを重ねてきたために、身体にとっては相当負担ではあったと推測されます。美山ロードが終了したということが気持ちの緩みになりそこへ最近の不順な天候がぶつかったために一気にバランスを壊してしまったのでしょう。参りました。

病気で気弱になると世界ががらっと変わります。もう何もしたくないという気持ちになります。というか、もう何もできないんじゃないかと弱腰の姿勢になってしまうのです。健康であるということがどれほど大切なものがよくわかるのが、今回のように病気にかかったときですね。真剣に、もうあのようなレースでの走りはできっこないと思ってしまうのですから。悪魔が耳元でそっとささやくのです「もう引退のときじゃないか?」などと・・・。

わたしも、ぼちぼち高齢者リストに載る年代に近づいてきました。どんなに頑張っても時間を戻すことはできないので、高齢化を受け入れる姿勢を整える必要があるのです。その時にもっとも必要とされるのが、健康をどのように維持するかなのです。健全な精神を維持するためには健康でないといけないからです。

健全な考え方ややる気を起こすことのできるのは健康だからこそなのです。

昨今の健康ブームは、過ぎた食の誘惑から起こる「過食」を原因としたものです。大体、「ブーム」としてしまうこと自体が根本間違っています。「健康」はブームとして捉えるようなものではないのですから。「健康ブーム」と言い方はきれいかもしれませんが、所詮「過食」に対する治療でしかないのです。現在健康ブームと何かしら運動している方は「過食」に対する治療をしていると考えて下さい。

つまり、健康は治療が終わったその先にあるものなので、まったく別物であると考えなければいけません。

太りすぎで運動されている方にとっては、目標値まで痩せることができたならばそこで完了となってしまうはずです。太りすぎという病気が治ったわけですから十分です。ただ、その考え方で行くとしたならば健康を維持することはできないということです。大切なのは、痩せてから先のことなのですから。「維持」するための努力を怠らないことが、最も大切なことであるということを認識しなければいけません。

身体の調子が良いと感じることや気分が前向きになることができるということは、調子の良い身体を「維持」する努力をしているからなのです。調子の良いときほど身体を労わる必要があるのです。






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Last updated  2015.06.02 10:44:58
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