●店長の自転車活動報告●

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2016.07.05
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私がサガンを推すのは、もちろん理由があります。

いま筆頭で優勝候補として挙げられているフルームは、確かに確実性が高いところが彼の走りの良さではあるものの、高度に管理されたコンピューターの感じがしてならないのです。

コンタドールがアタックをしかけるも、その挑発には一向に見向きもせず、淡々と計算し尽くされている自分のペースをキープするだけです。

しかし、それが見事に帳尻があって最後は淡々と上りをこなしてきたフルームに軍配が上がるのです。

そんなシーンを何度か見せ付けられると、「また今度もか?」と私たちは考えるようになってしまいます。事実、マイペース走法は解説者の方たちも良く引き合いに出しています。

ただ、そのようなデジタル的な戦いには魅力は無いと、私は思うのです。結果がすべてと言われたら言い返す言葉も無いですが、挑発に対して受けて立つと言う姿勢の方が、ドラマティックで感動的です。

若い時のコンタドールとラスムッセンの戦いは、本当に見ていてどきどきしていました。あんな戦いを再び見てみたいと思うのです。

そこで、そんなことをやってくれそうなのがサガンなのです。

まだまだヤンチャなサガンのことですから、きっと無茶をしてくれるはずです。







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Last updated  2016.07.05 09:41:43
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