●店長の自転車活動報告●

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2016.08.04
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3大イベントの2つをこなして後ひとつとなった今年の夏は、最後のイベント「あわさん」のための身体作りに、専念することにします。

猛暑となる今年の夏には、10年ぶりぐらいにMTBを解禁して、山の中にこもりましょう。

MTBは、ペダリングを鍛えると同時に、身体全体を使っての山行となるために、バランス良く?身体全体の筋肉を鍛えることに繋がります。小学校の時によくやったジャングルジムに良く似ていると思います。帰宅した翌日は筋肉痛でひどいですが。

昨日は、今年に入って初めて走った「熊笹峠」に、再チャレンジしてみました。奥池までのルートは快適に走れるものの、そこからのエスケープルートが無いために、なかなか気が向かないコースです。ですから、奥池からのエスケープルートが確立できれば、気軽に入ることのできるルートともなります。

そこで、今回は奥池より南のルートを開拓することを目標に走りました。熊笹峠~奥池~ごろごろ岳~柿谷ルート~芦屋がそのルートとなります。

柿谷ルートは、その昔走ったことのあるルートで、あまり良いイメージは無かったものの、それからの自分の経験値も上がっているだろうからということで決定しました。

結果報告のひとつ目は、熊笹峠はまさに熊笹のジャングル状態になっていたということです。すっかりと足元のトレイルは覆われて、どちらに向いているのか分かりません。足元を確認できずに走ったので、ゆっくりと事故の無い様に、ひと漕ぎひと漕ぎ足元を確認しながらのライドとなりました。

そして、問題となったのはごろごろ岳からの下りルートです。岩場の狭い山道となっていて、とてもじゃないですが走ることはもとより、自転車を担ぐこともできない状態でした。そのような状態がしばらく続き体力も限界になりそうでした。

途中長めの休憩を入れながら、下ること2時間。芦有ドライブウェイの芦屋、水車谷へ出た時には「無事帰還することができた。」と安堵で胸を撫で下ろしました。



そして、ダメ押しのもうひとつは、それはクモの巣です。この夏場では熊笹同様クモ(ジョウログモ)も最盛期となります。人通りの少ない山道では数メートル置きにクモの巣が張り巡らされていて、払いのけては進むといった状態が続きます。ただ、しばらくして強行突破状態に慣れてくると、クモの巣は気にならなくなりますね(笑)不思議と。クモ自体も、まだ子供の小さいものなので平気でしたが、これがまた大きくなると脅威になってきます。

下界へ着くと、身体中クモの巣だらけ。そんな姿で街中を走って帰ってきました。

昔懐かしい(その昔には夏冬構わず、走っていましたので。)夏のMTBを、目いっぱい楽しんだ店長でした。

フェイスブックへ熊笹峠の様子をアップしましたので、ご覧ください。





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Last updated  2016.08.04 11:23:26
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