9月22日、今日は秋分の日。台風16号が過ぎ去ったとたんに気温はぐっと下がり、朝方には肌寒くなるほどになりました。これからは、日々秋に向かって季節も変化してゆくのでしょうか?
来月の「あわさん」へ向けての準備を整えなければいけません。気がつけば、後3週間を切りました。
とは言え、ハードなトレーニングは不要だと考えています。
例年腰痛が再発する時期なので、今シーズンはできる限り身体をいたわりながら、トレーニングに励む必要がありそうです。
ロングランの場合、大切なのは長い時間耐えることのできる姿勢=フォームだと思います。姿勢が悪いと負担が偏って、身体の動きを維持することが難しくなってきます。
「左右差をなくす。」
このことが、大切な要素となってくると考えるのです。自転車上でのフォームを見直し、左右差をなくすことで、均等なペダリングの実現と持続的な姿勢維持を実現することが可能となります。
それはまさに、座禅と同じ考えなのです。身体の軸を保つことで、長い時間姿勢を維持することができるようになります。軸に身体を乗せることで、バランスが良く、身体に負担のかからない姿勢を保つことができるのです。
私自身、姿勢の悪さには自信があります。昔にはバスケットボール、テニス、ボーリング、ゴルフなど身体を非対称に使う競技を長い間していました。右肩と左肩との違いは歴然で、まずはその差を埋める必要があると思うのです。
ストレッチを用いて、意識しながら左右差を埋めてゆくように身体を動かします。右と左が同じように動くことが理想とされるのでそのようになるまで、意識して動かしてゆくのです。
始めは、うまく左右差が縮まらないかもしれませんが、バランスを考えて弱いところを強いところが補うように意識すると、バランスがとれて疲れのこない身体へと変身してゆきます。
左右差は、誰にでも在りうる症状だと考えられます。ですから、少しでも左右差を無くすためにも、意識してストレッチを試してみてください。
自転車の上で長い間座り続けるには、まずこの「左右差をなくす。」ことから始める必要がありそうです。
左右差が、腰痛の原因にもなっていると感じている店長でした。