
今回もっともダメージを受けたのが、予想に反して、手から腕にかけての小指側の筋肉でしょうか?ブレーキ操作とシフティング操作の繰り返しによって、炎症を起こした模様です。直後は箸も持つことができないほどダメージを受けていて、しばらくは字を書くことも、箸でお寿司を摘むことも(笑)出来ないでいました。
ここに来て、ようやく小指に力が入るようになり箸でモノが掴めるようになったのです。一時期は、もう回復不能かとも心配しましたが、その心配は払拭されました。
相当回数のブレーキ操作とシフティング操作で、かなりのダメージを負っていたことが明らかとなりました。走行終盤では、ハンドルを持つことも苦痛となり、それでもなんとか我慢して走ったことがダメージを大きくしたと考えられます。
徐々に来るダメージだったので、知らず知らずのうちに悪化したものと思われます。予想されていれば、事前に対処法を考えていたのでしょうが、今となっては後の祭りです。現在でも、まだ小指側に痺れが若干残っています。そして、まだ握力が100%回復には至っていません。
他の部署にも若干後遺症が残っていました。膝の痛み、股の擦れでの痛み、等です。しかし、それらは数日後には回復し今では通常へと戻っています。
昨日のお休みは、クールダウンとして鳴尾浜までウォーク&ランでした。腕の不具合以外は予想外にも回復は速く、すっかりといって良いほどに回復しきっています。
今回の経験を更にロングライドサイクリングへ活用して、安全で快適なサイクリングを楽しみたいと考えています。
運動と回復のバランスが掴める様になった店長でした。