●店長の自転車活動報告●

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2017.09.26
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50代60代のライダーのほとんどが腰痛に悩まされています。私も、その中のひとりです。若い頃にヤンチャをしてかなり無理をしたために、40代後半ぐらいより腰痛が発症した人は沢山いると思われます。

自分の腰痛の原因を考えてみると、20代から30代に夢中になったオートバイでの長時間ライド、その後4輪に変えての長時間ライドなどが浮かんできます。もちろんそれだけに限らず、仕事=デスクワークでの長時間労働?などが考えられます。とにかく座ることの多い現代人においては、腰痛は必然的な成り行きと言っても過言ではなさそうです。

今になって(還暦を過ぎて)定期的に腰痛が発症するのは、ある意味当たり前なのかも知れないのです。

今まで突然腰回りに激痛が走り、動けなくなったことを、何度か経験しました。その度に、「もう、歩けないのでは?」と思ったことでしょうか。特に、最初に発症した(51歳ぐらい)の時は深刻に考えたものでした。しかし、同じようなことを何度か経験した結果、腰痛は直に収まることが判ってきたのです。

先日、つい2,3日前ですが、仕事中に「ぎくっ!」と来たのでした。ギックリ腰はいつも突然の出来事なので、油断している時に突発的に来るものですから、たまったものではありません。ただ、腰痛熟練者となってしまった今となっては、「ギクッ!」と来たとたんに寸止めが出来るようになってきているのです(笑)つまり、「ギクッ!」と来たと同時に身体を寸止めするのです。そのことによって、それ以上のダメージを受けずに済むので、治りは格段と早くなりました。

以前は2か月間苦しんだものですが、今回はたった3日です。3日で完全復帰を果たしました。ギクッときたら、寸止め状態をしばらく維持し、痛みが癒えるのを待ちます。不用意に動かして症状が悪化するのを防ぐのです。そして、その後直ぐにコルセットを巻くのです。更にその後、状況を見ながらゆっくりとリハビリにかかります。からだの声を聞きながら、自分の身体の状況を探るのです。

季節の変わり目には、決まってこのような状況が起こることが多いと思います。春から夏に向けて過激にトレーニングした疲れが、少しトーンダウンしたこの時期に起こり易いと考えられます。要注意時期でもあるのです。

もう、コルセットは手放せなくなりました(笑)





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Last updated  2017.09.26 14:02:15
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