●店長の自転車活動報告●

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2017.11.23
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武田尾温泉~廃線跡サイクリング

10月よりパソコンが不調となり、今まで出来ていた作業が出来なくなりブログの更新もたどたどしくなってしまいました。

実は、新たにウィンドウズ10のパソコンを購入したところが、今まで使っていたソフトが軒並み使えなくなり「しまった!」と気が付くまでにしばらく時間がかかってしまったのです。

また、落とし穴にはまってしまいました。覚悟はしていたものの、やはりという気持ちでいっぱいです。進化と銘打って過去のモノが使えなくするのは、消費社会を支えるメーカーの常套手段なのです。

結局、更にウィンドウズ7のパソコンを新たに購入して現在2台体制で作業を進めています。

パソコンの世界は日々進化しており、私たちがのんびりとしている間にも、次の一手を考え、どんどん変化していることでしょう。

サラリーマン時代にはパソコンは必修科目となっていたために、知識はかなりのものだったと思いますが、独立してからはどんどん遅れをとっていき、今となってはチンプンカンプンの世界となってしまっています。ブラックボックスの世界は怖ろしくもあり、うかつに手を出すと痛い目に合うとも限りません。今では、キーを一つたたくだけでも慎重にならざるを得ないのです。

あくまでも、慎重に、慎重に対応して行かなければいけないと日々考えている次第です。

近年では、それは多くのパソコンユーザーがいると思われますが、皆さん本当に理解して使っていらっしゃるのでしょうか?それが疑問でなりません。言われるがままに、流されるがままになっているのではないでしょうか?



武田尾は、阪神地区から近い場所にあるにもかかわらず、かなり険しい峡谷となっています。いつも、「こんなに近い場所にこんな風光明媚な場所があるんだから、足を運ばないなんて実にもったいないと思っていました。」JR福知山線の武田尾駅もあり、実にアクセスしやすい環境でもあるのです。

しかし、そんなロケーションにもかかわらず、温泉はたびたびの自然災害もあってか本当に寂れた状態だったというのが、私の最後の記憶です。そんな過去の記憶もありながら現在の状況がいかに変化しているかにとても興味がありました。

ところが実際行ってみると、その変化に驚愕してしまったのです。

廃線跡は、この紅葉シーズンとあってか人・人・人の大賑わいだったのです。枕木はすっかりと歩きやすい歩道と化して、川沿いの崖っぷちにはしっかりとしたガードレールが設置されていました。いたるところにハイカーがたむろして、お弁当を広げたり写真を撮ったりしています。真っ暗闇となるトンネルでは、ひっきりなしに甲高い声が響き、寂しさには無縁の地と様変わりしていたのです。本当に驚きました。

私は、昔より(25年ほど前)何度となくこの廃線跡には足を運んだことがありますが、いつも一人ぼっちで、ライトもなく恐る恐るトンネルに入った経験があります。それはそれは度胸試しには持って来いの状況だったのです。それが・・・。

驚いたと同時に、あまりの賑わいで郷愁感が無くなり、少しがっかりしました。以前は少し寂しさもありながらも、その感覚に浸っていたところもありますから・・・。その感覚は微塵も無くなっていたのです(笑)

道路は、それこそハイヒールでも歩けるほどに整備されているので街中ファッションで歩いている方も沢山いらっしゃいました。

私たちはMTBで、歩道はウォーキングスピードで走り、かつトンネル内ではライトを点けて押して歩きました。どうやら自転車でも通ることは出来そうなので、マナーを守って楽しめば良いかと思います。MTBで入道する場合は、あくまでも歩行者優先でハイカーを驚かす事の無いような走りに徹してください。そうすることで、自転車とハイカーの共存が図れると考えます。

ただ、今回走ったのが水曜日の平日。それでも人が多かったので、土日祝日にはもっと人出は多くなると考えられます。その時は、走るのでは無くハイカーと同じように引いて歩くようにした方が良さそうです。総距離が4.8kmですから、ウォーキングには丁度良い距離だと思います。

今の時期は紅葉がとても綺麗で、のんびりと楽しむには絶好です。是非一度行ってみてください。





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Last updated  2017.11.23 11:11:37
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