
寒い日が続いています。
私たち自転車乗りにとっては、ポカンと穴が開いたような気分にさせられる季節でもあります。
物事が少しでも前向きに動いている時は、心もそれを拠り所にモチベーションを保つことが出来ますが、一旦その動きが止まってしまうと一気に意気消沈してしまうのも事実なのです。前向きな気持ちを遮るのがこの寒さです。
今、そんな状況を向かえています。この辺りで、ぐっと踏ん張って前向きに進んで行かなければいけないと考えます。
小さな希望を、大きな推進力に変えて行くのです。
その希望とは・・・。3月に行われるブルベです。そのブルベへのエントリーが昨日完了しました。
今回エントリーするブルベはブルベ最短距離の200kmとなるものの、獲得標高差4000mとかなりハードなトライとなることは間違いありません。この3月21日のブルベに目標を定めて、極寒の状況を乗り切ります。
しかし、この極寒の中、まともに練習できるような状況ではありません。いかにトレーニングするかがひとつのテーマとなるでしょう。
当日までは1ヶ月半ほどあります。出来る限り、身体を自転車に慣らせておく必要がありそうです。
グランフォンドとなる200kmは、アップダウンのきつい相当過酷な道のりとなりそうです。最後に臨む六甲山が最も険しいヒルクライムとなりますが、この時期は路面凍結で上ることは難しい状況です。すぐ近場に最上の練習場所があるにもかかわらず、走ることの出来ない状況はなんとも歯がゆいことでもあります。
なんとか策を講じる必要がありそうです。しかし、そんなことを考えることもモチベーションを高める大切なことではあるのですが・・・。
とにもかくにも、不安でもあり、楽しみでもある今回のブルベは、怖いもの見たさの極みでもあるのかも知れません。
そんな訳でこの寒さの中、ひたすらイメージトレーニングに没頭する店長でした。